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史上初男女でベスト4、大谷に不幸な話

全米オープンで快挙がうまれた。史上初めて男女そろってのベスト4進出である。まず大坂なおみが登場し、世界ランク36位のツレンコと対戦した。
第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂はサービスゲームを順調にキープして相手のサービスゲームをブレイク6-1でこのセットを奪った。
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そして第2セットに入っても大坂のサービスは安定しており第1ゲームからツレンコのサービスゲームをブレイクすると第6ゲームこそ0-40とブレイクの危機を迎えたがこれもサービスエースなどでしのぎきりこのセットも6-1とツレンコを圧倒して自身初となるベスト4に進出した。準決勝は、地元の第14シード・キーズとの対戦となった。
4大大会のベスト4進出は女子選手としては伊達公子のウィンブルドン以来2回目のことだそうだ。今大会の大坂を観ていると負ける予感がしない安定度がある。このまま優勝となりそうだが果たしてどうであろうか。
続いて登場した錦織圭、相手はチリッチである。全米オープンでは死闘を繰り広げた相手だけにどんな試合となるか注目であった。
この試合も死闘というにふさわしい激闘となった。第1セットを2-6と落とした錦織であったが第2セットは6-4で奪い返し、第3セットはタイブレイクの末に7-5でタイブレイクを制して2-1とリードした。
しかし第4セットは逆にチリッチが6-4で奪って勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。ファイナルセットはお互いにブレイクする場面もあり、5-4でむかえたチリッチのサービスゲーム、15-40とブレイクチャンスをむかえリターンエースを決めて見事に2014年のリベンジを果たしてベスト4に進出した。
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その相手はジョコビッチとミルマンの勝者である。
エンゼルスの大谷翔平を不運が襲った。前日の試合、初めて左腕からホームランを放ち日本人メジャーリーガー初年度の本塁打を16本とした大谷翔平であったが、今朝のニュースではMRI検査を受けた結果(肘のハリがひかないため)、右肘靱帯に新たな損傷が見つかったという。医師からは靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を勧められたというが、ソーシア監督の談によれば遠征はそのまま帯同、来週に地元に戻って手術するかどうかを決めるという。
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その際も大谷本人の意向を最優先することを明言しており来週早々にもどんな決断をするのかが注目される。いずれにしろ残念なニュースである。

by motokunnk | 2018-09-06 10:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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