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トップリーグ2節終了、エンゼルス4連勝、日本ハムも勝つ

ラグビートップリーグは早くも第2節が終了した(北海道で開催予定の1試合は地震のため延期となった)。第1節から熱戦が多かったが第2節も熱戦が多かった。
7試合中5試合が7点差以内という接戦であったのも第1節と同じであった。特に第2節は最後まで試合の行方がわからないケースも多く、昇格2試合目だった日野自動車は豊田自動織機相手に14-15とわずか1点及ばずに開幕2連勝とはならなかった。
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そして開幕戦黒星スタートとなってしまった東芝はリコー相手にカフィの2トライなどで20-17とからくも逃げ切り1勝1敗の五分に星を戻した。
今季は混戦状態がまだまだ続きそうなトップリーグ、どのチームもとりあえずカンファレンス4位以内を目指すようだ。
エンゼルスがここにきて調子をあげている。ワイルドカードでの進出も絶望的な順位ではあるが、それがかえって選手の気持ちを楽にさせているのかもしれない。
敵地でのホワイトソックス戦に3連勝である。特に第2戦目はトラウトが5安打5打点、大谷が2安打3打点と中軸が爆発しての大勝であった。そして今朝行われた試合は1-0で勝利である。
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最後はサヨナラのピンチを招いてしまったがからくもリリーフ陣が踏ん張っての勝利、大谷翔平が打者に専念してから毎試合安打を放っているのもチームの士気を高めているのかもしれない。まずは5割、そして貯金を目指してほしい。
大地震に見舞われてしまった北海道、本拠地札幌ドームで開催予定の11、12日の試合が中止となった日本ハムであったが昨日の楽天戦は投手・野手とも踏ん張って勝利をもぎ取った。
1-1からの2回に浅間が勝ち越しの2ランで3-1とリードすると先発マルティネスもヒット、四球でランナーはだしてしまうが得点は許さずに7回を1失点の好投でバトンタッチ、宮西、浦野で8回を無失点におさえた。
そして9回は新守護神の石川直也の出番である。9月に入って好調な新守護神は楽天打線を三者凡退に打ち取って12セーブ目をあげ日本ハム勝利に貢献した。
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観ていて不安な面はあるが登板するたびに安定した投球内容をしているだけに自信がついてきたようにも思える。今日も楽天戦があるので有原航平先発予定だけに勝ちきってほしい試合である。

by motokunnk | 2018-09-10 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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