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大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕

エンゼルスの大谷翔平が苦手であった左腕投手を攻略した。レンジャーズ戦に5番・DHで出場した大谷翔平、レンジャーズの先発は左腕のマイナー、前回の対戦で一発を打った投手であった。
第1打席こそ三振に打ち取られてしまったが、第2打席は右中間にヒットをはなった。野手の間は抜けなかったが快速を乏して2塁打とし、一死後三盗に成功しタイムリーで反撃の1点をあげた。
そしてチャンスでむかえた7回の第4打席、変則左腕のクラウディオから三遊間を抜くタイムリーヒットを放った。
2安打1打点の活躍にアリーグ新人王という声も上がりはじめている。このまま打者としてでて最終的に2割、25本塁打をクリアーすれば候補の資格は十分ありそうだ。今日も4番DHで出場予定の大谷から目が離せない。
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バドミントンのジャパンオープンがはじまった。2020年東京オリンピック同一の会場で開催されるとあって選手は風の向きや天井の高さなど、プレイするうえでの環境面のチェックに忙しかったようだ。
初日は男女シングル、そして混合ダブルスの1回戦が行われ、男子シングルは桃田賢斗らが順当に2回戦にすすんだが、常山幹太は敗れてしまった。
女子は山口茜、奥原希望、佐藤冴香、大堀彩の4選手が2回戦にすすんだ。大堀彩は香港のイップ・プイインと対戦し1度もリードされることなくストレートで勝利した。なかなか好調のようである。2回戦も期待がもてそうだ。
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第59期王位戦七番勝負の第6局が行われた。豊島将之棋聖にとっては後がない一局であった。菅井竜也王位、豊島将之棋聖とも穴熊に囲い持久戦かと思われたが、2日目にはいり乱戦模様となった。
昼食休憩後には菅井王位優勢と思われたが豊島棋聖が鬼手を連発して攻め続けて165手で破って3勝3敗の五分とし、タイトルの行方は最終局に持ち越されることとなった。
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今回の王位戦、これまで先手番の棋士がいずれも勝利しており、最終局はどちらの棋士が先手番となるかが注目である。26、27日に東京・都市センターで行われる最終局に注目だ。

by motokunnk | 2018-09-12 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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