大堀ベスト4、トヨタ4位挽回、神鋼連勝

昨日は注目する選手(チーム)が多数活躍した珍しい日であった。まずバドミントンジャパンオープン準々決勝、大堀彩が中国のガオ・ファンジェと対戦した。
第1ゲーム、いきなり9連続ポイントを奪ってリードした大堀彩は途中12-8と4ポイント差に迫られたものの終盤も4連続ポイントを奪うなど21-14でこのゲームを先取した。
第2ゲームも序盤からリードした大堀は一時7-7と同点にされてものの逆転は許さずに10-7とリードを拡げた。そして10-9と追いつかれそうになりながらここから8連続ポイントを奪って18-10とし、最後は21-12でこのゲームも奪ってベスト4に進出した。
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準決勝の相手は奥原希望、過去ツアーでは1勝5敗と相性が悪いが、今大会の大堀は絶好調のようなので難敵を撃破して決勝の舞台に駆け上がってほしい。
地元開催の大会であるが、ベスト4まで進出したのは桃田賢斗の男子シングルス、福島由紀/廣田彩花ペアの女子ダブルス、そして渡辺勇大/東野有紗ペアの混合ダブルスの3試合だけとなってしまった。
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タカマツペアが2回戦敗退するなど番狂わせと思しき試合も多々あった今大会、残すはあと2日、果たして優勝者に日本人(ペア)は何人となるのだろうか。
将棋の藤井聡太七段が公式戦で2度目となる連敗をしてしまった。王位戦予選、対局相手は山崎隆之八段であった。菅井王位そして山崎八段と将棋界をリードする棋士との対局での連敗は仕方ないことだろうがこの連敗を糧に一層の精進をしてほしいものだ。
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ラグビートップリーグも第3節、注目のカードが開催された。王者サントリーと神戸製鋼の一戦である。巻き返しを狙う神戸製鋼は今季大幅な補強を行ったが何といっても目玉はダン・カーターDHで出場予定えある。オールブラックスの正SOとして2度のワールドカップ優勝に貢献し、3度の年間最優秀選手にも選ばれた。
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そのカーターが先発出場したこの試合、どんなプレイをするのか注目してTV観戦した。プレイ自体は当たり前のことをこなしており際立ったプレイはなかったが、ミスをすることなくこなすことが素晴らしかった。
さすがワールドクラスの選手、プレイを身近で観ることができるトップリーグ選手は自身のスキルアップの目標となるだろう。
そして地震から札幌ドームでは初めてとなる試合が行われた。日本ハムはその試合、ファンの声援の後押しもあり、4-3でオリックスを破って勝利をあげた。
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リリーフ陣では宮西尚生がデビュー以来11年連続となる50試合登板をクリアーし同時に34ホールドも達成した。ただクローザーの石川直也はロメロに2ランを打たれるなどピリッとしない投球で9月にはいって初失点となってしまった。ただ二死1、2塁と一打逆転のピンチを背負いながらも最後は三振に打ち取り13セーブ目をあげた。今日の先発予定は有原航平、完封勝利を期待したい。
WRCC第10戦ラリー・トルコはデイ2が行われた。さすがに3連勝は難しいのかトヨタチームはエースのラトラバの4位が最高順位でタナックは5位、ラッピは7位となっている。それでもラトラバはトップと15秒以内の差につけておりまだまだ優勝を狙えるポジションである。
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デイ2最終のSS7ではトップタイムをマークしたのがタナックだけに巻き返しが十分期待できそうだ。

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by motokunnk | 2018-09-15 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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