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3種目で決勝進出、有原KO、WRC第10戦

バドミントン・ジャパンオープン準決勝が行われた。果たして何種目、日本人選手が決勝進出を果たすことができるか注目していた。
結果として3種目(男女シングルス、女子ダブルス)での決勝進出を果たした。女子シングルス、期待していた大堀彩であったが奥原希望のハードルは高かったとみえて12-21、12-21のストレート負けであった。
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ただ粘り強くラリーをしていたことが救いではあったと思う、次戦に期待したい。
男子シングルスでは桃田賢斗が世界ランク1位のデンマークのアクセルセンを競り合いながら破って決勝に進出した。第1ゲーム13-17とリードされながら連続ポイントで逆転し21-18でこのゲームを奪うと第2ゲームは11-9から6連続ポイントを奪って21-11で見事に決勝進出である。
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女子ダブルスも福島由紀/廣田彩花ペアがインドネシアペアを第2ゲームは接戦となったがストレートで下しての決勝進出である。福島由紀/廣田彩花ペア、世界選手権銀メダルがよほど悔しかったとみえ、その後の試合に臨む姿勢が違っているように思える。
日本ハム対オリックス戦、連勝を目論んで有原航平が先発したがその夢は初回に潰えてしまった。二死3塁で吉田を追い込みながら3塁線を破られてしまい失点してしまった。吉田に今季初ヒットを打たれてしまった有原だが何となく心に余裕があったのかもしれない。
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追い込んだ2球は素晴らしかったが打たれた球はそれほどでもなかった。すべては立ち上がりのこの一球だったと思う。
WRC第10戦、ラリー・トルコデイ3は朝からハプニングの連続であった。まずトップにたったヌービルが最初のSSでトラブルの見舞われるとトップにたったオジェまでもがトラブルでリタイアとなってしまった。
午後にはいりミケルセンがトップにたったがこれまたトラブル発生で順位を落としなんとタナックがトップにたち、ラトラバが2位とトヨタのワンツー体制が確立した。その後トヨタがそのままデイ3を走り切り最終日をむかえることとなった。
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このまま終わればトヨタチームは復帰後初のワンツーフィニッシュとなるようにとともにマニュファクチャラーズランキングでもトップとなりそうである。

by motokunnk | 2018-09-16 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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