人気ブログランキング |

中国オープン3日目、清宮5号ホームラン

バドミントンの中国オープン3日目が行われた。この日発表された最新の世界ランクで初めてトップ10入りを果たした渡辺勇大/東野有紗ペアはリオ五輪金メダル、2017年世界選手権優勝のアーマド/ナトシールペアと対戦した。
第1ゲームを渡辺/東野ペアであったが、第2ゲームはアーマド/ナトシールペアにとりかえされ、勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。このファイナルゲーム、出だしでリードした渡辺/東野ペアはそのリードを守って21-12で制してベスト8入りを決めた。
d0183174_08421044.jpg
今季は全英選手権で初優勝するなど着実に実績を積み重ねているペアだけに今後の活躍を期待してしまう。
日本人対決となった男子シングルス2回戦はジャパンオープン覇者の桃田賢斗が勝利しベスト8に進出した。世界ランク1位のアクセルセンが2回戦で敗退してしまったのでベスト8進出となった桃田賢斗が来週発表される世界ランクで男子シングルスの1位となることが決定した。
本人にとっては初の1位だけにうれしいことと思う。同時に中国オープンもぜひ優勝して花を咲かせてほしい。
女子シングルスの日本人対決では山口茜がファイナルゲームにもつれこんだ熱戦を勝利してベスト8に進出した。破れた大堀彩、第1ゲームを先取しただけに悔やまれる敗戦であった。
d0183174_08421913.jpg
25日からはじまる韓国オープンで頑張ってもらいたい。
日本ハムの清宮幸太郎がソフトバンク戦の1回に5号3ランを放った。d0183174_08422983.jpg約1か月ぶりの一発であった。低めのカーブをすくいあげてライトスタンドに運んだだけにこのところ調子を落としていただけに復活の一発となりそうだ。
4打席目もストレートをジャストミートしてライト前ヒットを打っており、CSに向けて調子を上向きにしてほしい。レアードが故障離脱(CSまでには復帰する予定だが)してしまっただけに大砲の存在は打線にとって不可欠な存在となっている。

by motokunnk | 2018-09-21 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27119050
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ブラウンズ2年ぶりの勝利、大坂... 大谷1安打、中国オープン2日目... >>