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ブラウンズ2年ぶりの勝利、大坂ベスト4、桃田もベスト4

NFL第3節のTNFが行われた。約2年白星のないブラウンズはジェッツと対戦した。今シーズンはキックが1本でも決まっていれば勝利した試合が2試合もあり、うまくいけば開幕2連勝であった。
しかし現実は1分1敗とまだ白星はあげられていない。一方のジェッツは開幕からルーキーQBダーノルドを先発に起用して1勝1敗とまずまずの成績である。
ブラウンズにもドラフト全体1位指名のQBメイフィールドがおり、ルーキーQB対決も予想された試合であった。ただ
ブラウンズの先発QBはテイラーであった。試合は両チームのディフェンスが頑張った試合であったが、第2Qにジェッツが2本のTDをあげた。ブラウンズ、0-14と劣勢となってしまった。悪いことにQBテイラーがサックされて退場となり、第2Q残り2分というところでメイフィールドがデビューした。
QBが交替してチームは激変、いきなりWRランドリーに14ヤード、TEジョクに17ヤードのパスを成功させて敵陣に攻め込み最後はFGを決めて3-14で前半を折り返した。ジェッツが11点リードしてはいるがスタジアムはメイフィールド効果というかブラウンズの初勝利を期待するファンで一色となった。
後半に入りFGで6-14としたブラウンズは第3Q終了間際にTDをあげて12-14に追い上げた。ここで2ポイントコンバージョンをねらったブラウンズ、一度は失敗したが両チームの反則があり仕切り直しとなった2回目の攻撃でオプションプレイを選択、ランドリーからメイフィールドにパスがわたり14-14の同点に追いついた。
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第4Qは先にFGでジェッツに勝ち越されたがブラウンズは落ち着いて残り2分で逆転TDをあげ21-17としそのまま逃げ切った。実に635日ぶりの白星であった。さすがにドラフト1位指名のQBだけあり、パスの精度が抜群であった。ブラウンズ、勝利したことで呪縛から解き放されて今シーズンの台風の目となるかもしれない。
パン・パシフィック・オープン準々決勝、大坂なおみの相手はストリコバであった。初戦と異なり大坂は本調子ではなくファーストサービスも50%ちょっとの入りであった。
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しかしそんななかでも試合をコントロールし6-3、6-4のストレートで準決勝に進出した。
バドミントンの中国オープンも準々決勝が行われた。日本人選手の中で準決勝にすすんだのは男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの山口茜、奥原希望、そして女子ダブルスのタカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペアであった。
インドのエース・キダムビと対戦した桃田は21-9、21-11の圧勝劇、準決勝は先の世界選手権決勝で戦った石宇奇となった。
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女子ダブルスの準々決勝、日本人対決を制したのは松本麻佑/永原和可那ペアであった。ただ福島由紀/廣田彩花ペアも素晴らしかった。特に第1ゲーム15-20と先にゲームポイントを握られながらそこから連続7ポイント奪取しての22-20は見事であった。
普通はこの大逆転で第1ゲームを奪ったペアが勝利するのが普通であるが、世界一となった松本麻佑/永原和可那ペアの図太さはハンパではなかった。今日は準決勝が行われる。果たして決勝に進むのはどの選手(ペア)であろうか。

by motokunnk | 2018-09-22 10:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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