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大坂快勝、東芝も4位浮上、桃田連続Vに王手

パン・パシフィック・オープン準決勝、前日の試合では調子が悪かった大坂なおみは一晩で調子をもとに戻してきた。世界37位のジョルジに対して圧巻のプレイを魅せてくれた。
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6-2、6-3のストレートで勝利した。ファーストサービスの入りも69%とよくサービスエースも9本奪う素晴らしい出来であったといえる。決勝の相手はプリスコバ、ウィンブルドンでは負けているだけにそのリベンジがなるだろうか。
ラグビー・トップリーグの第4節が行われた。ここまで1勝2敗、ホワイトカンファレンス6位に甘んじている東芝、是が非でもカンファレンス4位以内にはいって決勝トーナメントに進出するには負けられないコカ・コーラ戦であった。試合は前半8分にコカ・コーラに先制されてしまったが、東芝もすぐに反撃し12、17、21分に連続してトライを奪って19-7と逆転してリードを拡げた。東芝としては3トライ差以上で勝つともらえるボーナスポイント狙いの戦いであった。
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24分にもトライを奪って前半を終了した。ボーナスポイントゲットの3トライ差で折り返しである。後半はコカ・コーラも粘って両者なかなか得点を入れることとができない中、24分にコカ・コーラにトライを奪われてしまった。
24-14と10点差となってしまった東芝であったが、34分に再び3トライ差となるトライを決め29-14で勝利し、勝点を11まで延ばしてホワイトカンファレンス4位に浮上した。
まだまだ強敵は残しているがとりあえずの4位、1週間のインターバルでどこまでチームとしての完成度をあげられるかが課題といえよう。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。日本人選手は5人(チーム)が出場したがそのうち決勝に進んだのは男子シングルスの桃田賢斗と女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアとタカマツペアの3人(ペア)であった。
桃田賢斗、松本麻佑/永原和可那ペアは相手を寄せつけることなく圧勝といってもいい内容で決勝に進出した。これで決勝の結果如何に関わらず桃田賢斗は次週に発表される世界ランキングで1位となることが決まった。日本人男子選手としては史上初の快挙である。ぜひ今日の決勝も勝利してほしいものだ。
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タカマツペアも決勝に進出したが、準決勝は苦戦してしまった。インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦したタカマツペアは第1ゲームをとったが第2ゲームは失い、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルゲームも15-10とリードしながら6連続ポイントを奪われ15-16と逆転される嫌な流れとなってしまった。ただここからタカマツペアが6連続ポイントを奪って見事に決勝進出である。
このところ連敗続きの松本麻佑/永原和可那ペアに一矢報いることができるであろうか、決勝が楽しみである。

by motokunnk | 2018-09-23 10:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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