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ドルフィンズ3連勝、ペイトリオッツは連敗、清宮は6号

NFLはMNFの1試合(現在試合中)を除き第3節が終了した。ドルフィンズはレイダーズと対戦した。第1Q開始早々にTDを奪われてしまったドルフィンズであったが第2Qに同点に追いつく。QBタネヒルは第2節とは異なり、10ヤード以上のパスを投げて成功させている。調子がよさそうである。
ただチームは7-10で前半を終えると、第3Qに追加となるTDを奪われて7-17とされてしまった。しかしドルフィンズも慌てすに第3Q終了間際にTDを決め14-17とすると第4Qにスペシャルプレイで逆転に成功した。
QB タネヒルからハンドオフを受けたRBゴアが左へ走り、 リバースですれ違ったWRウィルソンに渡して ウィルソンが右に走りながらパスを投げ、フリーになっていたグラントがキャッチを決めてエンドゾーンまで走って52ヤードTDとなった。
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さらに残り2分、タネヒルからウィルソンに74ヤードのTDパスが決まり28-20でレイダーズに勝利し開幕3連勝を飾った。レイダーズのQBカーも3TDパスを奪ったが2インターセプトされてしまったことが痛かった。
いずれのパスもTDを狙ってのものであっただけに精度がイマイチであった。一方タネヒル3TDパスでインターセプトなし、QBレーティングはなんと155.3という高得点であった。
一方SNFに登場した同地区のペイトリオッツはライオンズに10-28で敗れてしまった。ライオンズのパトリシアHCは昨年までペイトリオッツのディフェンスコーチを務めていただけにペイトリオッツの戦術をよく理解しており攻め(と守り)のウラをかく攻撃が決まったようだ。
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ペイトリオッツの連敗は3年ぶりだそうだが、QBブレディと攻撃陣のリズムが合わないのがちょっと気にかかる。第4節はドルフィンズ戦、ドルフィンズがどんな戦いを仕組んでくるか注目だ。
日本ハムの清宮幸太郎がソフトバンク戦で第6号を放った。0-2と完封負け目前の9回に飛び出した一発は打った瞬間にそれとわかるものであった。弾道を観る限り、大谷翔平とよく似ているような気がする。
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日本ハムは優勝の望みはなくなりCSで巻き返す道しか残っていないが清宮の打撃が起爆剤となる可能性は大いにある。残り数試合となってしまったが、清宮の打席に注目である。

by motokunnk | 2018-09-25 11:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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