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大谷同点打、王位戦は7局目、そして韓国オープン

右肘手術を発表したエンゼルスの大谷翔平が地元でのレンジャーズ戦に4番DHで先発出場した。第1、第2打席ともチャンスの場面で登場しいい当たりではったが凡打となってしまった。
そして6回に同点のチャンスで打席にたった大谷は左腕投手からバットを折りながらの同点打を放ってチームの勝利に貢献した。
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試合後のインタビューで手術について次のように語っている。やらないという方向も含めて、いろんなプランを提案してもらって、最終的には自分で決めました。(投手としてプレーできないことに)もちろん残念な気持ちはありますけど、普通なら1年と半年は試合に出ることはできないけど、その中でまだ貢献できるものがあるのは、むしろプラスかなと思っているので、なんとかそこで頑張っていきたいなと思っています。」ポジティブな考え方の大谷翔平らしい受け答えであった。
来年は打者としての活躍が観られそうだ。
第59期王位戦七番勝負の第7局がはじまった。菅井竜也王位と豊島将之棋聖という平成生まれの棋士の激突だけに大熱戦の王位戦である。そして第6局まですべて先手番が勝利しており、第7局はどちらが先手となるか注目された。
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先手番となったのは豊島棋聖であった。第6局と同様、両者とも穴熊を採用しての熱戦、菅井王位が角打ちし豊島棋聖が6六歩と指した局面で菅井王位が長考し、封じ手となった。今日は午前9時から対局再開、どんな決着となるのか注目である。
バドミントンの韓国オープンがはじまっている。2日目は男女のシングルス、ダブルスが行われた。女子シングルスでは大堀彩が登場したが、第4シードの韓国選手にファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが負けてしまった。
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佐藤もインタノンに負けてしまったがその他の選手は順当に勝ち上がり2回戦にすすんだ。男子も常山以外はシングルス、ダブルスとも勝利をあげ2回戦に勝ち進んだ。2回戦はどんな戦いとなるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-09-27 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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