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清宮7号、韓国オープン、大谷の新人王獲得の可能性

バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。世界ランク1位となった桃田賢斗であるが、左かかとに痛みがあるために大事をとって棄権した。
対戦相手は同じ日本人の西本拳太がベスト4に進出である。女子シングルスの奥原希望がファイナルゲームに及ぶ接戦を制して準決勝にすすんだ。
インドのネワールと対戦した奥原は第1ゲームを落としてしまうが、第2ゲームを取り返してファイナルゲーム、ネワールにリードを奪われて16-20とマッチポイントを握られてしまった。
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ここから奇跡の大逆転、奥原が6連続ポイントを奪取して22-20でこのゲームを制して準決勝に進出、山口茜と戦うこととなった。
5組が進出して女子ダブルスではタカマツペアが中国オープン決勝でも戦った松本麻佑/永原和可那ペアを2-0のストレートで破って準決勝に進出、他の3ペアもそろって勝利し、スーパー500以上の大会で初めて日本勢が準決勝を独占した。
これでアジア地区で行われたジャパンオープン、中国オープンに続いての優勝が確定しているたことになる。女子ダブルスは日本チームの独壇場となっている。
中国オープンで全滅してしまった男子ダブルスであるが、保木卓朗/小林優吾ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが揃って勝利して準決勝にコマをすすめた。女子に続いて男子でも決勝での日本人ペア対決を観てみたいものだ。
パリーグのCS進出が決まった日本ハムは楽天と対戦した。CS進出が決まってわけではないだろうが、先発メンバーからは中田翔、中島卓の名前はなく、清宮幸太郎がファーストで先発出場した。d0183174_10062812.jpg
その清宮は2回に先制の7号ホームランをライトスタンドに放り込んだ。打った瞬間にそれとわかるもので早実の大先輩にあたる王さんに並ぶ本塁打であった。
試合は2-1で終盤となり、日本ハムはトンキンをリリーフ登板したがこれが誤算で2失点して2-3と試合を逆転されてしまった。
しかし9回、先頭の鶴岡がヒットで出塁すると二死3塁から浅間がタイムリー内野安打で同点、西川がライト前ヒットでつなぐと大田泰示が勝越しタイムリー、近藤にもヒットがでて4連打で3点をあげ試合を再逆転し、その裏は石川直也が三者凡退に打ち取って5-3で楽天に勝利した。
ドタバタしてしまったところが気にいらないが勝つところはCSに向けていい流れをつかめたのではと思う。
日本のマスコミだけでなく、米国でも大谷翔平の新人王獲得の可能性を論じているそうだ。アメリカにはWAR(Wins Above Replacement)という指標があるそうだ。その選手が代替可能な選手に比べてどれくらい勝利を生み出すかの指標。攻撃、守備、投球面のあらゆる数字を加味して複雑な計算式で算出する。この数値が高いほど優秀な選手とされる。
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この数値のランキングで新人選手としては打者としては3位にランクインしているという。投手としても8位にランクされている大谷翔平、このWARを投手、野手部門単純に足すとなんと2位にランクアップすることとなる。WARだけで新人王が決まるわけではないが残り3試合、ぜひ全力を出して戦ってほしい。

by motokunnk | 2018-09-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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