日本ハム全日程終了、錦織8強、竜王戦先勝するのは

日本ハムがペナントレース全日程を終えた。ロッテとの最終戦は5-4で勝利し74勝66敗3分の3位でCSに進むこととなった。
最終戦は9回、5-4と1点リードした場面で抑えにマウンドに立ったのは石川直也ではなく堀瑞輝であった。栗山監督の思惑はわからないが左右のクローザーを用意してCSを戦う算段のためのテストだったのかもしれない。
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堀はいきなり先頭打者を四球でだして次打者にも2ボールとなってしまった。ここで清水捕手がマウンドにいったことで落ち着きを取り戻したようで、見事に併殺に打ち取り無失点でおさえ、プロ入り初セーブをあげた。
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試合後最終戦セレモニーを開催し、中島卓選手会長、栗山監督が挨拶し、CSを勝ち上がることを宣言した。日本ハムファンとしては日本一になることを期待したいが、終盤戦での西武、ソフトバンクとの試合を観る限り勝ち抜いて日本シリーズにいくことはかなりつらいと思うが頑張ってもらいたい。
ATP1000・上海オープン3回戦、錦織圭の相手はクエリーであった。クエリーとは熱戦を繰り広げており、この試合もどちらが勝つかわからない展開となった。
第1セットは両者サービスをキープしタイブレイクに持ち込まれた。タイブレイクも一進一退の展開で7-7から連続ポイントをあげた錦織がこのセットを7-6で奪った。d0183174_09524704.jpg
第2セットも両者サービスをキープする試合展開となりこのセットもタイブレイクとなるかと思われた第10ゲーム、クエリーのサービスを錦織がブレイクして6-4で勝利しベスト8進出を決めた。
準々決勝の相手はフェデラー、対戦成績は負け越しているがジャパンオープンから続く好調さを持続した錦織の勢いに期待したい。
第31期竜王戦7番勝負がはじまった。前回の竜王戦と同じ第1局は能楽堂での対局となり、2日目がはじまった。
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49手目を封じた羽生竜王、注目の封じ手は7四歩であった。一番強い手であり、午前中から決戦がはじまりそうな盤上である。

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by motokunnk | 2018-10-12 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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