羽生竜王先勝、錦織ベスト8止まり、トヨタ好発進

将棋の第31回竜王戦七番勝負第1局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦するタイトル戦、羽生竜王にとってはタイトル獲得通算100期がかかる棋戦でもあった。
2日目がはじまり、羽生竜王の攻めに対して的確な受けで対応した広瀬八段が徐々にペースをつかみはじめたかに思われた。しかし、羽生竜王、歩頭の▲2四桂(87手目)などお得意のマジックともいえる妙手を連発し難解な中盤戦から抜け出し最後はもつれたものの141手で大熱戦を勝利した。
d0183174_10353586.jpg
羽生竜王の話「最後の最後まで勝ちは見えなかった。いいスタートが切れたので調子を持続したい」
広瀬八段の話「内容的には悪くなかったと思うので、このままの調子で次局に臨みたい」
対局者の話をみる限り広瀬八段が勝者のような感じがした第1局であった。
ATP1000・上海マスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。第1セットの第1ゲームをブレイクされた錦織はそのままフェデラーのサービスをブレイクできずに4-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットに入っても流れは変わらず、先にブレイクをきっしてリードされてしまう。ただ錦織、第6ゲームをブレイクして追いつくと、フェデラーのサービスゲームでデュースにまでは持ち込むがなかなか1ポイントが奪えずに第2セットはタイブレイクに持ち込まれた。
d0183174_10354621.jpg
タイブレイクでいきなり、ミニブレイクを奪って4-1とリードした錦織であったが、頑張りはここまでであった。ここからフェデラーの反撃にあって連続6ポイントを奪われ第2セットも失い、ベスト4進出の夢は破れてしまった。
WEC第4戦富士6時間レースがはじまり、初日は公式練習が行われた。地元のレースでもあり、第3戦は車両規定違反で失格となってしまったトヨタチームは同じ轍は踏まないとばかり、慎重にラップを重ねて初日を1、2位のタイムで終えた。
d0183174_10355563.jpg
1時間半ずつ2回予定されていた公式練習走行であったが、コース外走行で車速を低下させるために路肩に設置された突起が早期に破損するアクシデントにより、両セッションで赤旗中断が発生したため、公式練習1回目は30分、2回目は10分間予定よりも終了時間が延長されるハプニングもあった。
今日の公式予選ではそんなことがないようにしっかりとしたコース整備をしてほしいものだ。
そして今日からプロ野球はCSがはじまる。日本ハムはソフトバンクとの試合である。先発予定は上沢であるが、上沢がどこまで粘れるかが勝敗の分かれ目となりそうだ。頑張ってほしい。
MLBでもリーグチャンピオンシップがはじまる。ナリーグはブルワーズとドジャーズの顔合わせ、ブルワーズのイエリッチに注目したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-13 10:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27159392
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< トヨタポール獲得、日本ハム完敗 日本ハム全日程終了、錦織8強、... >>