ドルフィンズ連敗ストップ、ブレデイ200勝、日本ハム終戦

NFLもそろそろ早いものでそろそり中盤戦、ドルフィンズにとって正念場となった試合であった。開幕3連勝と好ダッシュを決めたもののその後2連敗、現在3勝2敗となっている。
地元に帰っての第6戦、ドルフィンズにとっての衝撃はQBタネヒルの欠場であった。水曜日と木曜日の練習にフル参加していたが、金曜日は限定的な練習にとどめ、週末にかけてさらに状態が悪化したようだ。
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肩の負傷ということだが、どの程度なのかは明らかにされていない。長期の欠場になるのか心配である。代役としてはブロック・オズワイラーが先発するというので注目していた。
ベアーズとの試合、第1Qに先制TDをあげたものの追加点をあげられず、逆に第3Qに逆転を許し10-21と11点差をつけられてしまった場面もあった。
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第4Qにドルフィンズが追い上げ28-28と試合は延長に持ち込まれた。延長は攻撃権を得たドルフィンズが相手ゴールに攻め込み、TDを奪って勝利するかに思えたがここで痛恨のファンブル、リカバーされたボールはベアーズにわたり、52ヤードのFGチャンスとなった。
しかしこのFGをベアーズが外し、再びドルフィンズに攻撃がうつり、残り0秒、47ヤードのFGをサンダーズが決め、31-28で勝利した。冷汗ものの勝利であったが、連敗を止めたことがよかったといえる。
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SNFはペイトリオッツとチーフスの対戦となった。ブレデイとマホームズの新旧QB対決に注目が集まったこの試合は前半と後半で流れがかわる試合となった。前半ペースを握ったペイトリオッツが3TD、1FGで24-9とチーフスにTDを与えずにリードした。
しかし後半にはいると若きQBマホームズが強さを発揮し、開始早々にTDパスを決めると、その後もロングパスを成功させるなどペイトリオッツを慌てさせた。
しかしペイトリオッツもTDは奪えないもののFGで加点しリードを保ったが、第4Qに一時期30-33と逆転されてしまった。その後ペイトリオッツはブレデイのTDランで再逆転し直後にFGで加点して40-33とリードし勝負ありと思えたが、直後にまたまたQBマホームズからWRヒルにロングパスが決まり、ランアフターキャッチでヒルが同点TDを決めた。
残り2分をきり、ペイトリオッツは着実にヤードを稼いでチーフスゴールにせまった。特にTEグロンコフスキーへのパスが見事であった。これでFG圏内に攻め込んだペイトリオッツが勝越しのFGを決め、43-40で勝利した。
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この勝利でQBブレデイは通算200勝という大記録を達成した。500TDパスも決めているだけにNFLのQB記録をすべて塗りかえてしまいそうな勢いだ。
パリーグのCSファーストステージ第3戦、ソフトバンクの1発攻勢を浴びてしまった日本ハムが終戦である。d0183174_09155670.jpg
ただこの試合、継投に?な部分があった。1-2とリードされた場面での井口投入、直後に1発を浴びてしまった。そして2-3と追い上げた場面でのトンキン投入、デスパイネにこの日2本目となる1発を浴びてしまった。いずれも交代直後の打者に打たれてしまっただけにもう少し慎重さがあればと思えた。ただ、大谷翔平がエンゼルズ、増井がオリックス、大野が中日を大幅戦力ダウンと思われた今季、3位とAクラスを確保した栗山監督の手腕には感銘を受けた。来季も監督続投という話であり、8年目の来季は再び優勝目指して頑張ってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-10-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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