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デンマークオープン3日目、日本人選手苦戦、フェニックスリーグ清宮爆発

バドミントンのデンマークオープンは3日目が行われすべての種目でベスト8が決まった。日本人選手(ペア)にとって2回戦は苦戦が続き、突破が有力と思われていた選手が敗れてしまった。
その結果女子シングルスでは奥原希望が準々決勝に進出したのみで、女子ダブルスでも福島由紀/廣田彩花ペア、米元小春/田中志穂ペアの2ペアのみがベスト8に進出、タカマツペアが2回戦で姿を消してしまった。
男子シングルスも桃田賢斗以外は勝ち残ることができなかったが、不振であった男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアを筆頭に保木卓朗/小林優吾ペア、井上拓斗/金子祐樹ペアの3ペアが準々決勝に進出した。
今日は準々決勝、はたして奥原、桃田以下何人が勝ち残れるだろうか。
プロ野球はクライマックスシリーズが行われているが、ファーム選手を中心に明日を目指す若い選手が結集したフェニックスリーグも行われている。CSで悔しい思いをした日本ハムの清宮幸太郎、早速オリックス戦に4番一塁で先発出場した。
初回は先発の黒木から詰まりながらも先制のタイムリーを放って存在感をアピールした。そしてドラマは最終打席の8回、1点差を追う一死1塁で打席にたった。マウンドは変則左腕投手であったが見事に右中間に逆転の一発を放り込んだ。
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「自分のスイングができた。(スライダーに)うまく合わせられた」とのコメントであった。2年目にむけ着実に進化を続ける清宮であった。

by motokunnk | 2018-10-19 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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