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トップリーグ4強決まる、ソフトバンクが王手

ラグビートップリーグのリーグ戦最終節が行われ、上位決勝トーナメントに進出する8チームが決まった。
レッドカンファレンスの4位が確定しておらず、NTTコム、豊田自動織機、そしてNECの3チームに4位の可能性があった中での最終節であった。
3チームの中で一番最初に試合をしたNTTコムは宗像サニックス相手に先制トライを奪われたものの前半終了間際にトライを奪うなど14-5とリードして後半をむかえると、シンビンで1人少なくなった宗像サニックスを攻め、リードを拡げ最終的には31-12で勝利した。
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この段階で豊田自動織機は脱落し、ボーナスポイントも獲得して、NECの試合結果を待った。そのであるがNEC、神戸製鋼に敗れてこの結果NTTコムの4位が確定した。
1~8位決定トーナメント1回戦の顔ぶれは
■神戸製鋼(レッド1位) vs. リコー(ホワイト4位)
■トヨタ自動車(レッド3位) vs. パナソニック(ホワイト2位)
■サントリー(レッド2位) vs. クボタ(ホワイト3位)
■NTTコミュニケーションズ(レッド4位) vs. ヤマハ発動機(ホワイト1位)
となった。
プロ野球CSファイナルステージ第4戦は先の3戦までと違ってこれぞCSという試合展開であった。ソフトバンクが柳田、甲斐の2ランで4-0とリードしたものの西武も木村の2ランで4-2とし、試合は後半へとすすんだ。
そして6回、リリーフしたソフトバンクの武田が西武打線につかまってしまった。先頭打者にヒットを許すと、次打者には四球、5番栗山は一塁ゴロに仕留めらが一死2、3塁のピンチを招いてしまった。しかしここからが武田の真骨頂であった。
続く中村を三球三振に打ち取ると、岡田もフルカウントに粘られたが見逃しの三振に打ち取った。この力投で試合の流れはソフトバンクに傾き7回に大量4点を奪って試合を決定づけた。
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3勝2敗と王手をかけたソフトバンク、今日の先発予定は高橋礼、ドラフト2位の逸材がどこまで西武打線をおさえることができるか注目である。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。2ペアが勝ち上がった女子ダブルスではまず米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアを2-0で下して決勝進出を決めると、福島由紀/廣田彩花ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを2-0で破って決勝進出、ふたたび日本人ペア同士の決勝となった。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがイングランドペアを撃破して久しぶりの決勝進出を果たした。相手はランク1位のギデオン/スカムルヨペアであるが、世界選手権では勝っており、ギデオン/スカムルヨペアの準決勝の試合を観ている限り十分に付け込む隙はあると思う。そして男子シングルスの桃田賢斗、韓国オープンでは怪我で棄権してしまったが怪我の影響を感じさせないプレイで決勝進出である。3種目で決勝進出を果たした日本人選手(ペア)、女子ダブルス以外に男子2種目も金メダル獲得が期待できそうだ。

by motokunnk | 2018-10-21 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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