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ドラフト会議終了、WRC第12戦、錦織ベスト8

プロ野球ドラフト会議が行われた。毎年1位指名はその年に能力が一番高いと判断した選手を指名する日本ハムの1位指名は大坂桐蔭の根尾昂であった。
ただ金足農の吉田輝星との差はなく、どちらを1位指名するかで最後まで調整が手間取ったという。2年連続してクジが当たるということはなく、外れ1位は金足農業高の吉田輝星を単独指名することができ、交渉権を獲得した。
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例年と違い今回の日本ハムは、花咲徳栄(埼玉)野村佑希内野手、横浜(神奈川)万波中正外野手、大阪桐蔭・柿木蓮投手を指名するなど、高校野球で活躍し知名度もある選手を中心に交渉権を獲得した。育成選手も初指名するなどまずまず成果のあったドラフトだったと思う。
WRC第12戦ラリー・スペインがはじまった。デイ1はスーパーSSが1本開催されタナックが3位となった。グラベルとターマックがあるラリー・スペイン、デイ2以降はどんな展開となるのだろうか。
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絶好調のトヨタチームではあるが、スーパーSSではラトラバ、ラッピのタイムが伸びていないのが心配である。
テニスのATP500・エルステ・バンク・オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は2連敗中の若手の伸び盛りであるハチャノフであった。
結果は6-2、6-2と錦織の圧勝であったが、もし最初のブレイクピンチをしのいでいなかったらと思わせる展開でもあった。
錦織はブレイクを許さず、逆にブレイクをものにしてリードしたことで精神的に優位に立ち、ハチャノフを追い詰めることができた。
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これでベスト8進出である。今季10度目のベスト8、優勝こそない今季であるがツアーでは実績を残しつつある。準々決勝の相手はツアーファイナル出場を争うライバルのティエムである。
バドミントンのフレンチオープン3日目が行われた。3日目は日本選手にとって鬼門となり、男女シングルスではそれぞれ男子は桃田賢斗、女子は山口茜のみが勝って準々決勝にすすんだ。
男女ダブルスでも男子は全滅、女子では第1シードの福島由紀/廣田彩花ペアが敗退するなど番狂わせがあった。タカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペア、そして福万尚子/與猶くるみペアが準々決勝に進出した。
そして混合ダブルスでは、渡辺勇大/東野有紗ペアなど2ペアが準々決勝に進出した。男子ダブルスが全滅してしまったのは残念だが、その他の種目では頑張っており、準々決勝を勝ち上がってまずはメダル確定としてほしいものだ。
NFL第8週、TNFにドルフィンズが登場する。第7週から日数が経過していないだけに三度QBはオズライラ―の先発が決まったそうだ。その他にも怪我人が続出しているドルフィンズ、敵地でのテキサンズ戦に果たして勝利することができるだろうか、ちょっと心配なチーム状況である。

by motokunnk | 2018-10-26 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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