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羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ

第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。
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第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となりながら渡辺明棋王(当時竜王)に逆転負けしてしまった一局に盤面こそ違えよく似ているからである。ただ同じ間違いは二度としない羽生竜王、第4局で立ち直ってくれることを期待したい。
ATP1000・パリマスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。過去2勝6敗と苦手の相手に対してどんな試合をしてくれるか楽しみにしていたが結果は4-6、4-6のストレートで敗れてしまった。
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これで今年のランキングは9位が確定し、残念ながら11日からのATPファイナルズ出場権は逃してしまった。ただ出場権を獲得している選手の中に辞退する者(デルポトロが右膝を骨折したようだ)がでれば繰り上がりでの出場が可能なだけに微妙な立場ではある。
ラグビーのテストマッチ月間がはじまる。日本代表は今日ニュージーランド代表のオールブラックスとの対戦である。出場登録メンバーを観ると日本代表は現在考えられる最強のメンバーであるのに対してオールブラックスは若手中心のメンバーである。テストマッチの経験のないプレーヤーが2人いて、10キャップに満たない選手たちが他に8人もいるメンバーだ。しかしスティーヴ・ハンセンHCは「やることに変わりはない。自分たちの役割を明確に理解してくれれば、経験は浅くても戦える。そのための準備を1週間やってきました。若い選手たちにとってはチャンス。この試合のパフォーマンスによって、オールブラックスとしての将来も変わってくる。また、せっかくオールブラックスのジャージーを着るのだから、その機会を楽しんでほしいですね」と自信と期待を持っている。
一方で日本代表のリーチ主将は所属する東芝がラグビー部運営撤退の検討というニュースが流れて心配だったそうだ。
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それも会社とチームがホームページで事実はないと発表してことで「(東芝の)ウェブサイトを見てすごく安心しました。これから明日の試合に向けて準備したい」と話してから、「今週はいい準備ができた。わくわくしています。個人的にもできる限りのことはやってきた」とテストマッチへの思いを口にした。熱戦を繰り広げ、番狂わせを起こしてほしい。

by motokunnk | 2018-11-03 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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