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大学駅伝、対抗戦、NHKスペシャル

大学駅伝三冠レースのひとつである全国大学駅伝が行われた。50回の記念大会とあって、コースは変更されなかったが、区間割りが大幅に変更され、前半の6区は15km以下、後半の7、8区は15km以上と後半に長い距離を走る区間となった。2度目の大学駅伝三冠を目指す青山学院大学が注目されていたが、私の密かな注目校は國學院大学であった。近所にある大学ということもあり親近感がある大学である。駅伝にも力をいれているようで今回はシード権を狙っての出場となる。
そしてスタート、ダンゴレースとなった1区は終盤で遅れてしまった國學院大學、なんとトップから1分以上の差をつけられた20位でタスキリレーであった。シード権獲得順位の8位とも50秒差とあって早くも夢破れたと思った。
しかし2区の走者が激走を魅せてくれた。区間3位(トップと数秒遅れの見事なタイム!)、これで10校以上を追い抜いて総合7位にジャンプアップした。シード圏内である。
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3区以降もシード圏内の8位以内をキープ、そして終盤7区では6位にまで順位をあげ、最終8区も順位を守って総合6位でフィニッシュした。シード権獲得は初めてのことだそうだ。
TV中継を観ていたのだが、トップ争いやシード権争いは映し出されたが、そのどちらにも國學院大學は絡んでいなかったのでTVには映らなかったが、シード権を楽々と奪取したチーム、箱根駅伝のシード権獲得にも視界良好のように思える。
大学ラグビーも今季は面白いそうである。10年近く帝京大学がダントツであったのが春の定期戦で早稲田大学がその帝京大学に勝利したそうで、秋のシーズン、注目が集まっているそうだ。その両校が昨日対戦した。
その前には明治大学と慶応大学の一戦も同じ秩父宮競技場で行われた。帝京対早稲田の試合は前半で大量リードした帝京が勝利したが、明治対慶應はノーサイドまで白熱した試合であった。
前半21-12とリードした慶應であったが後半は得点することができずに20分過ぎから明治に立て続けに2トライ(1ゴール)を奪われてしまい逆転されてしまった。残り時間5分となり、慶應は明治ゴール前でスクラムのチャンスとなった。しかしスクラム戦では明治に押されてしまっている慶應にとっては早い球出しが必須であった。そのスクラム、早い球出しでNo.8がそのまま持ち込んで再逆転のトライをあげ26-24と逆転しゴールも決まって28-24、PGでは追いつけない4点差とした。
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残り時間を守り切った慶應が勝利し1敗を守ったが、今季の慶應は主将の古田のキックが安定しており、ダークホース的な存在といえそうだ。23日の早慶戦も楽しみである。
午後9時からはNHKスペシャルで「メジャーリーガー 大谷翔平~自ら語る 挑戦の1年~」が放映された。手術後のインタビューもあるそうなのでどんなことを語るのか楽しみに観ることにした。
トミージョン手術は成功して痛みはほとんどなかったそうだ。またキャンプで不調のどん底にいたときにあるメジャーリーガーに相談したことを打ち明けた。そのメジャーリーガーがイチローだったという。
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そしてそのイチローから「自分の能力、才能を信じろ」と言われて自信を持てたという。大谷翔平は優れた才能の持ち主だが、自身ではその能力に自信をもっていなかったようだ。それがイチローの言葉で後押しされたという。
2019年、投手としてはリハビリを続けることになるが、打者としてどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-05 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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