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中国オープン初日、MLB新人王は誰の手に

バドミントン中国オープン初日が行われた。中国では先日スーパー1000の大会が行われたが、今回はスーパー750の大会開催、やはりランキング上位の選手を輩出している国だけに開催される大会もビッグだ。
初日は1回戦の半数の試合が行われ、日本人選手も出場した。その中で男子シングルスに出場した桃田賢斗は中国のレジェンドである林丹と対戦した。
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第1ゲームを21-15であっさりと奪った桃田であったが第2ゲームはリードを許し、12-17とされてしまった。
ここから桃田は連続ポイントを奪って追い上げ、20-20のデュースに持ち込み最後は23-21で林丹を振り切り2回戦に進出した。2回戦も頑張ってほしい。
MLBアリーグの新人王最終候補に大谷翔平が選出された。すでに投票は終了しているので上位3名に選ばれたということなのであろう。他の2選手はいずれもヤンキースのアンドゥハー内野手、トーレス内野手である。
新人王のライバルと目されているのはアンドゥハーである。打率は約3割、27本塁打、92打点と例年であれば間違いなく新人王当確の成績である。打撃面の成績を比べると劣ってしまう大谷だが、二刀流として全米を熱くさせた功績は計り知れないものがあり、このポイントがどう評価されるかが新人王への道となりそうだ。発表は12日、来週が待ち遠しい。
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ATPファイナルズに錦織圭の出場が決まった。錦織よりランク上位のデルポトロが欠場しての繰り上がりであるが、なんとナダルも欠場が決まり、ランク10位のイズナーも出場することとなった。
グループ分けも決まり、錦織は【グループ・レイトン・ヒューイット】となった。同組にはフェデラー、アンダーソン、ティエムが入っている。2位以内が準決勝進出のポイントだけにまずは2位以内を目指してほしい。初戦は12日にフェデラーと戦うことになる。
昨日、公表された日本ハムの新球場計画、そのプロモーションVTRの再生回数が17万回を超えているという。ボールパークというだけあって単に野球だけでなく野球を中心としたエンターテイメント施設を目指しているだけに注目度も桁違いに大きいようだ。

by motokunnk | 2018-11-07 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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