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侍ジャパン、大堀彩惜敗、流行語大賞ノミネート作品

MLBオールスターをむかえての親善試合がいよいよはじまる。侍ジャパンはその壮行試合をおこなった。相手はチャイニーズ・タイペイであった。
アジア地区のライバルで常に接戦となる手強い相手であった。そのチャイニーズ・タイペイに対して4回までは互角の試合であったが5回にこの回から登板した岩貞が乱調であった。
一死1、3塁のピンチを招いて二死はとったもののそこから連打で2失点、最後は3ランを打たれて一気に5点を失ってしまった。0-5とリードされてしまった侍ジャパン、ソフトバンク、広島の選手以外は試合から遠ざかっておりちぐはぐな攻撃を繰り返し、8回までは無得点であった。
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しかし9回、日本シリーズMVPの甲斐が登場し、持ち前の肩で盗塁を阻止すると侍ジャパンの反撃が開始された。無死2塁から山田にタイムリーがでて1点を返すと満塁のチャンスをつくり二死から上林の投失、田中和の四球で3-6とすると外崎のタイムリーで5-6とせまった。最後は広島田中広の三振でゲームセットとなってしまったが見せ場はつくった侍ジャパンであった。金曜日からはじまるMLBオールスターとの試合が楽しみとなってきた。
バドミントンの中国オープン2日目は1回戦の残り半分が行われた。注目していた大堀彩は中国の若手選手に第1ゲームをあっさり奪われると、第2ゲームも終盤までせりあうものの17-21で失ってしまい初戦敗退である。ここ数戦初戦敗退を繰り返している大堀彩、来週開催の香港オープンで初戦突破できるか心配な状況ではある。
一方、混合ダブルスの1回戦では渡辺勇大/東野有紗ペアが快勝スタートをきった。デンマークオープンでベスト4となった勢いそのままに第1ゲームこそ21-19と接戦であったが第2ゲームは21-13と完勝、2回戦進出である。
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今日は2回戦、女子ダブルスではタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアが登場する。どんな試合をしてくれるか楽しみである。
師走の風物詩となった感のある「ユーキャン新語・流行語大賞」、その2018年ノミネート作品30語が発表された。
スポーツの世界からも複数ノミネートされており大谷翔平の活躍を表現した「翔タイム」もノミネートされた。12月3日に年間大賞とトップテンが発表される。
そして今日午後3時にはプロ野球ゴールデングラブ賞の発表もある。今シーズンの守備の名手は誰なのかこちらも興味ある発表だと思う。

by motokunnk | 2018-11-08 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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