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ロコ・ソラーレは準V、侍J快勝、桃田、奥原決勝進出

カーリングのパシフィック・アジア選手権決勝が行われた。予選を全勝突破し、3年ぶりの優勝を目指したロコ・ソラーレであった。
第5エンドに3点をとり、6-3とリードしたものの第7エンドで2点をスィープされて逆転を許すと、第10エンドも最後のストーンが決まらず韓国の若手で構成したチームに敗れ準優勝に終わってしまった。
ショットに正確性がなかったこと、アイスの状態を読めなかったことが敗因かもしれない。この悔しさをばねに世界選手権での活躍を期待したい。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。最初に登場した混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国のNo.2ペアにいいところなく0-2のストレートで敗れてしまった。これでこのペアには5連敗となってしまった。
女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアと対戦した。第1ゲームは接戦となりデュースに持ちもまれたが24-22でゲームを奪うと第2ゲームは5連続ポイントを奪うなど、終始ゲームの主導権を握り21-16で奪って2大会連続して決勝進出である。
一方のタカマツペアは別の韓国ペアと対戦したがこちらは0-2のストレートで敗れてしまい決勝進出はならなかった。
男子シングルスの桃田賢斗は中国の諶龍との対戦であった。第1ゲームは序盤から一進一退の展開となり、19-21で諶龍に奪われてしまった。
第2ゲームは逆に桃田が21-17で奪い返し、勝負はファイナルゲームへとすすんだ。ファイナルゲーム、桃田は9-13とリードされてしまったがここから反撃し連続ポイントを奪って一気に逆転し17-14とリードした。
しかし諶龍も最後の粘りを魅せが17-17の同点に追いつくまでであった。ここから4連続ポイントを奪った桃田が21-17でこのゲームを制してフレンチオープンのリベンジを果たして決勝にコマをすすめた。1時間30分以上の激闘であったので今日の決勝に疲れが出ないか心配である。
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女子シングルスの奥原希望は、地元中国の何冰嬌と対戦した。過去5連勝と相性のよい相手に対して21-13、21-13のストレートで勝利して決勝進出である。奥原は今シーズン2勝しているがいずれもスーパー500の大会、スーパー750の今大会での優勝を期待したい。
日米野球の第2戦が行われた。初戦を劇的な逆転サヨナラ勝ちをおさめた侍ジャパンは初回にサヨナラの立役者である柳田のタイムリーで先制した。
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侍ジャパンの先発は日本ハムの上沢直之であった。その立ち上がり安打、盗塁、安打でいきなり無死1、3塁のピンチを招いてしまった。初めての侍ジャパン、そして初先発だっただけに緊張していたのか、大量失点につながるピンチであったが次打者を空振りの三振に打ち取り落ち着いたようだ。
4番バッターを3塁ゴロ併殺に打ち取りこのピンチを無失点という最高の結果で切り抜けることに成功した。2回を三者三振に打ち取ると打線が3回に爆発、田中和の四球、盗塁を足場に秋山、源田のタイムリーで2点を追加、締めは柳田の2ランであった。これで侍ジャパンは5-0とリードを拡げた。
5回にも4点をあげ9-0とリードした侍ジャパン、上沢も好投、5回を4安打1失点7奪三振におさえての好投であった。セリーグファンにも上沢の名前を憶えてもらえた絶好の場となった。
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柳田も4安打4打点の大活躍、侍ジャパンは結局17安打で12点をとっての快勝であった。今日の先発予定は多和田である。果たしてMLBオールスターに3連勝なるだろうか、楽しみな第3戦である。

by motokunnk | 2018-11-11 09:19 | Trackback | Comments(0)
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