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侍J最終戦も勝利、香港オープン3日終了、錦織予選敗退

日米野球の第6戦がナゴヤドームで開催された。最終戦となるこの試合、侍ジャパンの先発は中日の笠原祥太郎であった。その笠原は立ち上がりを三者凡退に打ち取った。一方のMLBオールスターの先発はジョンソン、そのジョンソンを2回に攻略した。山川が四球で出塁すると、森、外崎の連打で無死満塁のチャンスをつかんだ。ここで源田がライト線に走者一掃の3塁打を放って3-0とリードすると、一死からきっちり菊池が犠飛で4-0とした。
結局侍ジャパンの得点はこの4点であったが、この試合は投手陣がMLBオールスターの打者をおさえ、7回までは無失点におさえた。しかし8回、リリーフにあがった中日の佐藤がいきなり1発をあぎ、さらに一死満塁のピンチを背負ってしまった。しかし佐藤、ここから2三振を奪ってこの回を1失点に食い止めると、最後は山崎が三者凡退に打ち取り、4-1で最終戦も快勝した。
2020年を目指して多くの若手を登用した稲葉ジャパン、一応の成果をだしたと思える日米野球6試合であったと思う。
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バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目のベスト8が出そろった。先週の大会ではベスト8進出を逃した男子ダブルスであったが、香港オープンでは園田啓悟/嘉村健士ペアが同じ日本の井上拓斗/金子祐樹ペアを破ってベスト8進出を決めた。男子シングルスも桃田賢斗と常山幹太の戦いとなり、こちらは第1ゲームを奪われた桃田賢斗が2ゲームを連取して逆転、ベスト8進出を決めた。
女子シングルスも山口茜、奥原希望がベスト8、女子ダブルスもタカマツペアなど3ペアがベスト8、混合ダブルスも渡辺/東野ペアが進出している。
今日から準々決勝がはじまるがこのうち何人(ペア)が決勝に勝ち残れるか、楽しみな毎日となりそうだ。
ATPツアーファイナル、錦織圭は決勝トーナメント進出をかけてティエムと対戦した。初戦フェデラーに勝利して波に乗るかと思われたがアンダーソンに完敗してしまった。
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そしてティエムとの試合も調子は戻ることは中った。1-6、4-6でのストレート負けである。これで予選リーグ敗退が決まり、錦織の今シーズンは終了した。しかし、最終戦は自身思うようにいかなかった悔いの残る試合だったそうだが、怪我からの復帰をしたシーズンとしてはほぼベストに近い結果をだしたと思う。
ランキングもトップ10に返り咲き、年末のツアーファイナルにも出場できた。来年は1月からツアー参戦ができるので、ツアー12勝目を目指してほしい。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアのデイ1がはじまった。木曜日のシェイクダウンでトヨタチームはタナックが2位と好タイムをマークしたが、10位までが1.4秒差におさまるものだっただけに接戦が予想される結果であった。
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そしてすでにデイ1が行われてSS3(WRカーの結果はでている)までが終了している。SS1からトップタイムを記録したトヨタチームであったが、SS3ではシトロエンのオストベルグがライバルを6秒近く引き離すタイムをマークしてトップにたっている。2、3位にはラッピ、ラトラバのトヨタがつけ、4位にはシトロエンのブリーン、そして5位にはヒュンダイのパッドンとなっている。
ドライバーズチャンピオンを争うオジェは27.6秒差の10位、ヌービルは19.2秒差の9位、タナックは7.8秒差の6位につけている。
今のところ、トップ争いはシトロエンとトヨタとなっているがラリーはまだはじまったばかりだけに今後の展開に注目したい。

by motokunnk | 2018-11-16 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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