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5種目で決勝進出、WRCチャンピオン目前、ラグビー代表惜敗

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2が行われた。デイ1で3位につけたラトラバ、同じく5位につけたタナックがライバルたちに差をつける快走で午前のSS3本でトップと2位に進出した。
SS14でトップにたったタナックがデイ2を終えて首位となり、最終SSで雨に祟られ大きくタイムロスしたラトラバが2位、ラッピも5位とトップ5にトヨタチーム3台がはいり、マニファクチャラーズチャンピオン獲得に向け視界良好で最終日のデイ3をむかえることとなった。
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ドライバーズチャンピオンではオジェが6位をキープしており、このままの順位でフィニッシュすると今シーズンのチャンピオンが決定する(タナックが勝利し、パワーステージでもトップタイムをまーくしても1ポイントとどかない!)。
すでにデイ3が開始され、すでに3本のSSが終了、ラトラバが5秒差をつけてトップにたち、タナックが2位にポジションダウンしている。最後のパワーステージまでトヨタチーム3台とも走り切ってほしいものだ。
WEC第5戦上海6時間レースの予選が行われた。トヨタチームは7号車がポールポジション、8号車が2位とフロントローは確保したものの3位のレベリオン・レーシングとの差は0.1秒もなく、また4位のSMPレーシング、5位のレベリオン・レーシングも1秒以内にせまっている。
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今日の決勝レース、今までにない熱戦が期待できそうだ。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれた試合で負けてしまい決勝進出はならなかったが、西本拳太が香港選手を破って見事に決勝に進出した。
女子シングルスでは奥原希望が台湾の戴資穎と対戦、1ゲームを先取し、2ゲーム目にはいったところで戴資穎が棄権してしまった。これで決勝進出である。
混合ダブルスも渡辺勇大/東野有紗ペアが日本人対決となった準決勝に勝利し決勝進出である。決勝の相手は王懿律/黄東萍ペア、過去5連敗と一度も勝利していない相手ではあるがなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
男女のダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが勝ち決勝進出を決めたが米元小春/田中志穂ペアは敗れてしまった。
今日決勝が行われるが、すべての種目で日本人選手が決勝に進むこととなった。素晴らしいことだと思うし、どの種目も勝利を目指して頑張ってってほしい。
ラグビーのテストマッチ、イングランド代表戦が8万人が入った“聖地”トゥイッケナム・スタジアムで行われた。若手主体のイングランドに対して日本代表は互角に試合をすすめ、前半3分に先制トライ(&ゴール)を奪われるものの16分にはPGで3-7とした。
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そして22分ゴール前に攻め込んだ日本代表はCTB中村がトライ(&ゴール)をあげ10-7と逆転した。その後も日本代表はPGで同点とされたがイングランド陣内で試合をすすめる時間が多くどちらかといえば押し気味に試合をすすめた。
勝越し点は31分、右サイドを走りぬけたWTB山田からパスを受けたFLリーチがそのままイングランド選手のタックルをかわしてトライをあげ15-10とした。その後もイングランドゴールにせまったものの得点をとるまでには至らず前半を終了した。後半にはいると、イングランドはキャプテンのCTBオーウェン・ファレルが登場し徐々にながれを取り戻していった。
日本代表も必死に防戦するが後半15分にPG、19分に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。その後、チャンスらしきものはつくるが得点にはいたらず逆にイングランドに追加点を奪われ、15-35で敗れてしまった。
しかし後半途中まで日本代表はよくスタンドと一体となったイングランドの猛攻を耐えていたので、十分に勝つチャンスはあったように思えた試合であった。

by motokunnk | 2018-11-18 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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