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NFL第12週、ラグビー早慶戦、日本ハム新入団会見

NFL第12週のTNFが行われた。サンクスギビングデイということもあり、NFC同地区の3試合が行われた。
それぞれ地区首位のチームが登場したが、なかでも東地区はレッドスキンズ、カウボーイズの勝てば首位という一戦であった。結果はカウボーイズが一度は逆転を許したものの再逆転に成功し31-23で勝利し、6勝5敗で首位にたった。
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南地区では今季絶好調のセインツがファルコンズを圧倒し、31-17で勝利した。これで10勝1敗となり、12週の残りの試合結果次第ではプレイオフ出場決定の可能性もあるようだ。
関東大学ラグビー対抗戦では伝統の慶應義塾大学対早稲田大学の一戦が行われた。秩父宮競技場に集まった観衆は約2万人、バックスタンドもほぼ満員となりラグビー人気の高さ(W杯開催を来年に控え、いい傾向だと思う)をうかがわせた。
試合は慶應ペースではじまったが、ゴール前に攻め込むもののラインアウトでボールを確保することができず、逆に早稲田のSO岸岡に自陣からのドロップゴールを決められ先制されてしまった。その後も慶應は攻めるものの詰が甘く、逆に早稲田にカウンター攻撃をうけてしまい、前半を0-11で折り返した。
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後半にはいり、慶應の攻めが機能し始め、5分にこの試合初のトライ(&ゴール)を決め7-11としたが、10分過ぎに一瞬のスキをつかれて早稲田にトライを奪われてしまった。
その後も1トライを加えられ、7-21と14点差をつけられてしまった。残り時間10分をきり、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを組んでトライ(&ゴール)をあげ、7点差にせまった。
そして最後の攻撃も敵陣ゴール前まで攻め込み、あと一歩で同点と思われたがここで痛恨のミスをしてしまい、結局14-21で負けてしまった。これで対抗戦の優勝はなくなってしまったが、明治大、帝京大の試合とも熱戦であり大学選手権でも期待が持てそうだ。
日本ハムの2018年新入団選手発表会が行われた。例年札幌近郊の知名度の高い場所で顔見世が行われており、今年は羊ヶ丘展望台であった。クラーク博士の銅像の前でプロへの意気込みを胸に秘め、その後場所を札幌市内のホテルに移動して入団会見を行った。
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注目の吉田輝星の背番号は18であった、エースナンバーを背負ってどんな活躍をしてくれるか注目だ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段が斎藤慎太郎王座と対局した。中盤で緩手を指してしまった藤井七段が終盤に怒涛の逆襲を魅せたものの135手で投了し、2回戦進出はならなかった。これで斎藤王座には2連敗であり、タイトル保持者とはさずがに分が悪いといえそうだ。
将棋といえば注目の第31回竜王戦第4局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。両者飛車先の歩をつきあう形で戦いははじまった。どんな対局となるのか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2018-11-24 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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