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最年少で100勝、ツアーファイナルはじまる

将棋の藤井聡太七段が第27期銀河戦本戦トーナメントで阿部健治郎七段に勝ち、公式戦通算100勝を達成した。
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通算タイトル獲得100期を目指す羽生竜王の持つ最速・最年少記録を更新するとともに、中原誠十六世名人を抜いて最高勝率での達成となった。
その羽生善治竜王、竜王戦七番勝負第6局を対局中である。2日目の今日決着がつくが広瀬章人八段が勝利して逆王手をかけるのか注目である。注目の広瀬八段の封じ手は8五飛であった。
バドミントンのワールドツアーファイナルズがはじまった。世界から8名(ペア)が選ばれて世界一を決める大会、日本からも多数の選手が選ばれており、全種目での優勝も夢ではない。
その中、男子シングルスでは桃田賢斗が初戦を圧勝して幸先のよい滑り出しを魅せてくれた。同じ国・地域から2組しか出場できないため、大激戦となった女子ダブルスは最後にその枠を仕留めたタカマツペアが出場し、こちらも危なげない戦いで初戦を勝利した。
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7名(ペア)が出場しているツアーファイナルズ、初日は桃田賢斗、タカマツペアの他に男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペア、そして女子シングルスの奥原希望が初戦勝利した。残念ながら山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペアは敗れてしまった。2日目はどんな試合が観れるのか、楽しみである。

by motokunnk | 2018-12-13 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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