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羽生竜王完敗、大谷順調、バドミントン男子好調

第31期竜王戦七番勝負第6局はあっけない結果となってしまった。2日目の午前10時前に羽生竜王が指した手が緩手だったようで、形勢は一気に広瀬八段に傾き、昼食前の81手で羽生竜王が投了、タイトルの行方は最終第7局に持ち越されることとなった。
羽生竜王は勝てばタイトル通算100期の大偉業を達成するが、負ければ27年ぶりにタイトルを1つも持たない“無冠”になってそまう。注目の第7局は20、21日に山口県下関市で行われる。
エンゼルスの大谷翔平が「毎日スポーツ人賞」の「グランプリ」に選ばれた。MLBで二刀流の活躍でアリーグ新人王を獲得したことが受賞の大きな要因であったと思う。
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現在はトミージョン手術後のリハビリ中だが、「順調です」と答え、来年2月のキャンプインまでに「確実にバットは振れていたい」と“目標”を明かしていた。年内は国内でリハビリに専念して来年早々に渡米する予定、来年は打者一本でどんな数字を残してくれるのか楽しみだ。
バドミントンのツアーファイナルズ第2戦が行われた。男子シングルスの桃田賢斗、ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアは2連勝し3戦を待たずに準決勝進出を決めた。桃田にしてみれば世界ランク1位でもあり、当然の結果であったと思う。
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一方、遠藤大由/渡辺勇大ペアは初戦で元世界ランク1位のペアに2-0のストレートで勝利したことが自信となって、この日の台湾ペアにたいしても第1ゲームは終盤に3連続ポイントを2回奪って逆転で勝利すると、第2ゲームも一進一退の攻防を最後に突き放してのストレート勝ちで準決勝進出である。
女子はシングルスで奥原希望がタイのインタノンに逆転勝ちして2連勝し、準決勝進出を確定した。山口茜はツァンに2-0で勝利し、今日のタイ・ツーリンとの試合に準決勝進出をかけることとなった。
ダブルスではタカマツペアが中国の若手ペアと対戦した。先のトーナメントで苦杯しているペアだけに第1ゲームは慎重に相手の動きを予測しながら攻撃をしかけ、21-9で奪った。
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第2ゲームも前半こそリードして圧勝かと思われたが、後半に追い上げられ、19-19と追いつかれてしまった。ここからタカマツペアが2ポイントを連取して2-0で勝利した。
また松本麻佑/永原和可那ペアも過去3連敗している韓国ペアとの対戦、こちらはファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが最後は永原のスマッシュが決まり21-17で勝利した。これで2連勝、準決勝進出がみえてきた。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国ペアに0-2のストレートで敗れてしまい、2連敗で残念ながら予選敗退が決まってしまった。全種目で準決勝進出はならなかったが残り6名(ペア)の準決勝進出を期待したい。
さてNFL第15週のTNFは注目の一戦である。AFC西地区でトップ争いをするチーフスとチャージャーズの直接対決である。開幕戦はチーフスが敵地で勝利しているが、チャージャーズも10勝3敗と好調なだけにどんな試合となるのだろうか。チャージャーズが勝利すればプレイオフ進出が決まるだけに見逃せない試合である。

by motokunnk | 2018-12-14 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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