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リバーズ悲願なるか、バドミントン快進撃、そしてラグビー

NFL第15週のTNFが行われた。AFC西地区の首位攻防戦であり、またシード権1位争いでもあるチーフスとチャージャーズとの対戦であった。
チャージャーズのQBリバースは同期にマニング弟、ロスリスバーガーがいるQB黄金世代であるが、唯一スーパーボール出場経験がないQBでもある。
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すでにベテランの域にはいっており、今季こその思いがチームにも強いようで、今季は好調チャージャーズを牽引している。一方のチーフスも2年目QBマホームズが好調でチームをリード、この試合は新旧QB対決でもあった。
試合はいきなりQBリバースのパスがインターセプトされる波乱があり、チーフスが第1Qで2TDをあげてリードした。
前半終了間際にもリバースのパスはインターセプトされてしまい、7-14で前半を終えた。後半にはいってもチーフスは着実にTDを奪って加点、一方のチャージャーズは得点が伸びずに第4Q残り4分となってTDをかえして21-28と7点差に詰め寄った。
ここからチーフスの攻撃をファーストダウンを奪われずに抑えると、残り2分半から最後の攻撃にはいった。ここでQBリバースからWRベンジャミンにパスが2本決まり(いずれのパスもピンポイントで素晴らしいものであった!)敵陣10ヤードにせまり、残り4秒でWRウィリアムズにTDパスが決まって27-28と1点差にせまった。
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延長での決着かと思われたが、チャージャーズは2点コンバージョンを選択した。そして見事に成功して29-28で勝利し、11勝目をあげ地区同率首位に並んだ。同地区のチームとの対決で劣るため、単独首位にはたてなかったがプレイオフ進出は決まった。
スティーラーズ戦、そしてチーフス戦を観ると、第4Qの攻撃は素晴らしく、このまま連勝を続けていく予感すらいだいてしまうチャージャーズの強さであった。
バドミントンのツアーファイナルズ3日目が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが目立つ試合であった。2連勝で準決勝進出を決めている桃田賢斗、3試合目も相手選手を寄せ付けずに圧勝した。特に3試合ともストレート勝利、特に第2ゲームは10点を与えない完勝した。桃田時代の到来を予感する勝ちっぷり、このままツアーファイナルズも制覇してしまいそうだ。
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女子ダブルスではタカマツペアが中国人ペアと対戦した。対戦成績でリードされている中国ペアに第1ゲームを奪われ、第2ゲームも競り合いとなった中でミスにも助けられ21-19で取り返すと勝負のファイナルゲームは中国ペアのミスを誘発する低いリターンが効いて21-14で奪い、3連勝でグループトップ通過を決め、準決勝に進んだ。
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2連敗して準決勝進出にはこの試合に勝って他の試合の結果を待つ他力本願となってしまった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはリオ五輪銀メダリストのマレーシアペアと対戦した。過去3連敗しているペアではあったが、渡辺/東野ペアは第1ゲームから積極的に攻め、21-9でこのゲームを奪った。2-0での勝利が求められる渡辺/東野ペア、第2ゲームも攻めの姿勢を崩さず11-2と大きくリードし、勝利を手中におさめたかに思えた。
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しかしここからマレーシアペアの反撃を受けてしまい、みるみるうちにポイント差がなくなっていき、16-15と1ポイント差まで迫られてしまった。
ここで連続ポイントで19-16とした渡辺/東野ペア、からくも21-18で逃げ切り、他の試合結果を待つこととなった。
その試合も中国ペアが勝って3連勝でグループ首位通過を決め、1勝2敗で並んだ3ペアのうちゲーム率で上回った渡辺/東野ペアが2位となり、最後にやっと準決勝進出を決めた。
この結果、日本人選手は7名(ペア)全員がグループリーグ2位以上となり今日からの準決勝に進むこととなった。ひょっとすると全種目の決勝に日本人(ペア)が進出するかもしれない期待がもてる今日の準決勝である。
また今日はトップリーグの最終順位決定戦が行われる。1、2位決定戦は全日本選手権を兼ねており、勝ったチームが二冠となる。サントリーの3連覇なるか、神戸製鋼の久しぶりの優勝なるかこちらも注目の試合である。

by motokunnk | 2018-12-15 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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