名城大二冠達成、プレイオフ進出チーム決定

年末の風物詩となった感のある富士山女子駅伝、過去5回の大会ではいずれも立命館大学が優勝しており、立命館大学の6連覇あんるか、全日本大学女子駅伝を制した名城大学の二冠なるかに注目が集まっていた。
レースは1区から小波乱があった。全日本選抜の佐野がトップでタスキ渡しをしたのであった。男子の駅伝では選抜チームがトップを走るケースはほとんどないのでちょっとビックリしたが選手層の薄い女子の場合は考えられるのかもしれない。
異変は2区、3区と全日本選抜チームの選手がトップを快走した。3区連続しての区間賞獲得である。落ち着いていたのは名城大学、トップと差はつけられたものの2位をキープしてライバル立命館大学との差を一定に保った。このことが勝利を呼び込み、4区でトップに立つと一度もその座を譲ることなくリードを拡げ、富士山女子駅伝を初制覇した。
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なかなか強い勝ち方であり、当分名城大学の天下が続きそうな予感を感じさせる駅伝であった。
NFL第17週が行われた。プレイオフ進出チームが続々と決定し、来週からはじまるプレイオフの試合相手が決まり始めている。プレイオフ進出は決めているテキサンズはジャガーズと対戦、第1QにFGで先制されてしまったが地元の大声援をバックにその後は得点を許さず(ファーストダウンも前半は1つしか奪われなかった)、すぐにFGで同点に追いつくと第2Q早々にTDで逆転しその後もTDを加えて17-3で前半を終えた。
後半に入ってもテキサンズディフェンスはジャガーズオフェンスを完ぺきにおさえこみ、20-3で勝ち、地区優勝を決めた。
ペイトリオッツの勝敗次第では第2シードの可能性もあったが、ペイトリオッツはジェッツに38-3で快勝し、テキサンズの第3シードが決まった。第16週の試合ではパスが不調だったペイトリオッツのQBブレディであったが、ジェッツ戦では4TDパスを成功させるなどパスは絶好調であった。
この勝利で第2シード以内が確定し、プレイオフを優位に進めることができるいつものポジションにおさまった。
一方のドルフィンズ、ビルズ戦に勝って5割でシーズンを終えることを期待していたが前半こそ14-14の同点であったが後半に4TDを奪われ17-42で完敗、勝率5割の夢は破れ連敗でのシーズン終了となってしまった。出だしこそ3勝1敗とよかったドルフィンズであったが、タネヒルの怪我とチームの不振が重なり今シーズンもプレイオフ進出はならなかった。
コルツ対タイタンズ戦も終わり、NFLプレイオフ進出の12チームすべてが決まった。昨年のスーパーボウルチャンピオンのイーグルスは最終戦で勝ち、最後のキップを手に入れるなどドラマがあった最終戦であった。
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予想などは三が日にでもゆっくりするとしてまずはじっくりトーナメント表を眺めることとしよう。

by motokunnk | 2018-12-31 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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