大坂ベスト4、錦織決勝進出

テニスのブリスベン国際で日本のトッププロ2選手の明暗がでてしまった。女子の大坂なおみは格下相手に昨年まで顔をみせていた「勝たねば」という意識が空回りしてしまう癖、これがでてしまい第1セットを2-6で失ってしまった。
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第2セットにはいっても悪い流れは断ち切れずいきなり最初のサービスゲームをブレイクされるとそのまま相手サービスをブレイクすることができずに4-6でこのセットも失い大坂の初戦はベスト4止まりとなってしまった。
ファーストサービスの確率が54%といつもの大坂らしくなかったことも敗因の大きさ要因だったかもしれない。大坂なおみシドニー国際は欠場しそのまま全豪オープンに参戦することが発表された。メンタル面の強化(昨年好調時には影を潜めていたが)が相変わらず課題となってしまった大会であった。
一方の錦織圭は好調である。格下となるシャルディー相手に6-2、6-2のストレート勝ちである。それも1、2セットとも第5ゲームから4ゲーム連取という圧倒的なパフォーマンスであった。
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この試合もファーストサービスの確率が70%と好調なことが勝因のひとつのようだ。決勝の相手はロシアの若手・メドベージェフである。昨年の楽天オープン決勝で負けているだけにその雪辱がなるのか注目の試合、現在9連敗中のATPツアー決勝、連敗を止めて12回目のツアー優勝を飾ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-06 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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