藤井七段18連勝、楢崎正剛引退

将棋の第77期C級1組順位戦が行われた。藤井聡太七段は富岡英作八段と対局した。角換わりの戦形から一進一退の攻防が続いた。
午後にはいると徐々に藤井七段が優勢となり、夕食休憩後は勝勢となり一手一手を間違えずに指し、91手で富岡八段が投了し藤井七段の勝利が確定した。
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この勝利で順位戦は昨年のC級2組以来18連勝となり、中原誠十六世名人の持つ順位戦連勝記録と並び歴代1位タイとなった。順位戦は同級組が同じ日に対局する慣例となっており、無敗で並んでいた師匠の杉本昌隆七段は勝利、近藤誠也五段は敗れて1敗となった。
この結果、2月5日に行われる順位戦で藤井七段、杉本七段がともに勝利するとB2組への昇級が決まり、“師弟そろい踏み昇級”が決まることになる。
藤井七段の次局は20日の朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメントである。昨年は優勝したトーナメントであり、思い出深いと思う。初戦は稲葉陽八段、強敵ではあるが藤井七段がどう指すか注目である。
サッカーJ1名古屋グランパスのキーパー・楢崎正剛が現役引退を発表した。楢崎といえば、川口能活と並び日本代表のゴールを守ってきたレジェンドであり、数々の記録を打ち立てた選手でもあった。
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名古屋グランパスでの今季は出場機会に恵まれなかったが引退はちょっと早いような気もするが本人はどう考えての発表であったのだろうか。名古屋グランパスでは玉田に続いての引退発表、老兵は去りぬくのみなのはちょっとさびしい。

by motokunnk | 2019-01-09 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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