羽生九段、名人位獲得へ貴重な勝利

将棋の第77期A級順位戦が一斉に行われた。無冠となった羽生善治九段は三浦弘行九段との対局であった。約30年ぶりとなる段位呼称となった羽生九段であったが終始落ち着いた指しまわしで徐々に優勢となった。そして88手で勝利をおさめ、6勝1敗と1敗を守った。
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同時刻に開催された注目の一局、豊島将之二冠対広瀬章人竜王の戦いは90手で広瀬竜王が勝ち、3棋士が6勝1敗で並ぶ混戦となった。
羽生九段、31日に行われる第8局で豊島二冠、そして3月に行われる最終局で広瀬竜王と対局する。連勝することで佐藤天彦名人への挑戦権を獲得することができる。羽生九段の将棋から目が離せない。
名古屋グランパスの楢崎正剛が昨日引退会見を行った。名古屋在籍20年目を迎えた昨季「正直に言うと、考えが変わるかもしれなかったけど、開幕前に最後のシーズンだと思って臨んだ」そうで、昨年開幕段階から引退を考えていたようだ。
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花束を渡したのは横浜フリューゲルス、名古屋グランパスでの同僚であった山口素弘、横浜F、名古屋、そして日本代表を支えた僚友を久しぶりに観ることができうれしかった。
引退といえば、テニスのビッグ4といわれているマレーも今シーズンでの引退を発表した。現在は怪我の影響もあり世界ランクは230位まで落ちてしまったが、元世界1位選手の引退は残念な気持ちがある。スポーツ選手に限らず、無病息災がベストである。
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今日はラグビー大学選手権の決勝が行われる。帝京大学の出場しない決勝は新鮮に感じるが明治、天理両校のはつらつとしたプレイを観たいものだ。
そしてジャンプ女子W杯も札幌で開催される。地元開催だけに、高梨沙羅、伊藤有希をはじめ日本人選手の活躍に期待したい。今日も午後はコタツにはいってのスポーツ観戦となりそうだ。

by motokunnk | 2019-01-12 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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