NFLラムズ、チーフス快勝、日本も決勝Tへ

NFLディビジョナルプレイオフ2試合が行われた。まずAFCはチーフスとコルツの対戦であった。今シーズン、2年目のQBマホームズの大活躍で12勝をあげたチーフスとコルツの対戦であった。
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チーフスの攻撃がどこまでコルツの守備を翻弄するかと思われたが、結果はマホームズのパスがコルツディフェンスを翻弄し、逆にチーフスディフェンスがコルツオフェンスを完封(前半終了間際までファーストダウンを許さなかった!)した。
勝負は第1Qで決まっていたのかもしれない。チーフスは最初の攻撃でTD、そして2度目の攻撃でもTDをあげ、逆にコルツは2度の攻撃を3回で終えてしまった。またKビナティエリの不調も敗因のひとつだったと思う。前半最終のFGを成功していれば10-24と2TD差だっただけにFG失敗は悔やまれる。試合はチーフスが31-13で快勝し、AFCチャンピオン決定戦にコマをすすめた。
一方のNFCはラムズがカウボーイズと対戦した。この試合の注目は両チームのRB対決であった。ただ光り輝いたのはラムズのRBガーリーであった。ラムズはガーリーの他にもC.J.アンダーソンがランで100ヤードを超える大活躍、カウボーイズを2人のRBとQBゴフのコンビネーションを中心とした攻撃で圧倒したといえる試合であった。
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スコアこそ30-22と8ポイント差ではあったが、内容自体はラムズの圧勝といえる試合であった。ラムズもNFCチャンピオン決定戦に進出が決定し、今季は攻撃主体の2チームがいずれも勝ちあがっている。NFLはディフェンスが強いチームがスーパーボウルを制するといわれているが今シーズンはそれがあてはまらないような雰囲気である。
サッカーアジア杯予選リーグ、日本代表はオマーン代表との試合であった。前戦のヒーローともいえた大迫は臀部の痛みがとれずに欠場する中でのキックオフとなった試合、前半から前の試合の反省からか積極的に攻め入る日本代表であったが、相手GKの好捕もあって先制ゴールを奪えなかった。そんな中、前半28分にペナルティエリア内に飛び込んだ原口が倒されてPKを得ると、原口が決めて1-0と先制した。その後、ペナルティエリア内でDF長友のハンド(明らかに手でボールコースをかえていた!)がPKとはならなかった幸運もあり、そのまま1-0で勝利し決勝トーナメント進出が決まった。
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前後半を通じて惜しいチャンスもあったが、同時に決定機を何回もつくられてしまうなど、勝利したことを喜べる状況ではなかったことも明らかである。予選はあと1試合、ぜひメンバー全員のパスやシュートに関する精度をあげるような取り組みをして臨んでほしい。

by motokunnk | 2019-01-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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