人気ブログランキング |

錦織、大坂3回戦へ、日本代表1位通過

テニスの全豪オープン2回戦が行われ、錦織圭、大坂なおみが登場した。錦織圭の相手はビッグサーバーのカルロビッチであった。
第1セットから積極的に仕掛けた錦織が6-3、7-6で2セットを連取した。ここまでは錦織が試合のペースを握ってこのまま3セットで決着するかと思っていたがカルロビッチが粘りをみせた。第3セット、5-5から錦織のサービスゲームをラブゲームでブレイクしこのセットを奪うと、続く第4セットも第3セット同様第11ゲームをラブゲームでブレイクし、勝負の行方はファイナルセットに持ち込まれた。試合の流れはカルロビッチであったが錦織も踏ん張りをみせ一進一退の展開で4-4となり第9ゲーム、錦織は0-40とブレイクピンチをむかえてしまった。ここからサービスエースなどでピンチを切り抜けたことが勝利への一歩となったと思う。6-6となりファイナルセットは10ポイント先取(今大会から導入されたそうだ)のタイブレイクとなった。序盤でミニブレイクした錦織がリードしてむかえた6-5からのサービス2本をなんと連続ブレイクされてしまった。
6-7とリードされてカルロビッチのサービス2本である。なんとかブレイクしたい錦織はここで2本ともブレイク、8-7と再逆転して錦織のサービスとなり、最後は錦織のサービスをリターンできずに10-7でタイブレイクを制し3回戦に進出した。
d0183174_09402643.jpg
どちらが勝ってもおかしくない試合であった。約4時間に及ぶ熱戦を制した錦織、楽勝しての突破は体力面では有利だが精神面は?、逆境で打ち勝つ自信を得た試合であったようだ。
続いて出場した大坂なおみはジダンセクを6-2、6-4のストレートで下し3回戦に進出した。最終スコアを見ると圧勝のようであったが、第1セットはブレイクを1回され、2-2と追いつかれてからの4ゲーム連取、第2セットは第4ゲーム前にトレーナーを呼ぶなど体調面での心配事項(本人は何ともないといっているが)もあった。事実このセットも1ブレイクされ2-4からの逆転であった。
ただ終始慌てることなく落ち着いてプレイしていることが収穫でもあった。
d0183174_09403795.jpg
3回戦は19日、錦織は世界44位のソウザ、大坂は第28シードのスーウェイとの対戦である。
バドミントンのマレーシアマスターズ3日目が行われた。シングルスでは振るわない日本勢であるがダブルスは好調である。なかでも井上拓斗/金子祐樹ペアの頑張りは見事であった。格下のインドネシアペアに対して第1ゲームを19-21で奪われてしまった。そして第2ゲームは接戦となりデュースとなった。
デュースとなっても双方譲らずに29オール、ここでポイントを奪った方が勝ちとなるポイントを見事に奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。ファイナルゲームも7-7から抜け出した井上拓斗/金子祐樹ペアが21-18で勝利しベスト8に進出した。
d0183174_09404601.jpg
遠藤大由/渡辺勇大ペア、職場の後輩・保木卓朗/小林優吾ペアを破った園田啓悟/嘉村健士ペア、3ペアがベスト8に進出した。女子ダブルスも1回戦を勝ち上がった4ペアが、揃って白星をあげて準々決勝に進出するなどダブルスは好調であるがシングルスは奥原希望一人がベスト8進出にとどまった。今日は準々決勝、果たしてだれが勝ち進むのだろうか。
サッカーのアジアカップ予選リーグ最終戦、日本代表はウズベキスタンと対戦した。決勝トーナメント進出を決めている日本代表はオマーン戦と先発メンバーを10人入れ替えて臨んだ。
d0183174_09405520.jpg
先制点を許したもののすぐに同点に追いつくと後半には今大会初出場の塩谷が決勝ゴールを決めて2-1で勝利し予選1位通過を決めた。決勝トーナメント1回戦の相手はサウジアラビアとなった。

by motokunnk | 2019-01-18 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27401884
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< マレーシアM準々決勝、高梨表彰... 稀勢の里引退、マレーシアマスタ... >>