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藤井七段新記録ならず、ドルフィンズの新HC

将棋の第77期C級1組順位戦第10回戦が行われた。師弟同時昇級かと騒がれた藤井聡太七段であったが、残念ながら近藤誠也五段に敗れてしまった。
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師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段に敗れてしまい、4棋士が8勝1敗となり、最終戦での昇級争いはこの4棋士と7勝2敗の高崎一生六段の5棋士で争うこととなった。ただ藤井七段は順位が他棋士に比べると下位(昇級初年度なので下位である)のため最終戦は勝利することが絶対条件で、なおかつ上位棋士2名の敗戦が昇級条件となる。かなり厳しい条件であり、2期連続昇級の可能性は遠のいてしまったようだ。
また1敗してしまったことで、年間最高勝率更新も残り対局を全勝するしかなくこちらもかなり厳しい状況である。とは言っても今までが異常に強かったことを思えば不利な条件を克服してくれるかもしれない。今後の対局に注目したい。
NFLもスーパーボウルが終わり、かねてから噂にあげっていたペイトリオッツの事実上の守備コーディネーターであるブライアン・フローレスがマイアミ・ドルフィンズの新HCに就任した。
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今年のスーパーボウルでのペイトリオッツの守備陣の活躍はチームとしての戦略が一番であったと評価されている。その戦略を組み立てたコーチがドルフィンズのHC就任となる。終盤に失速してしまったドルフィンズ、その再建にむけて始動しはじめた。
一方、NFLの年間MVPなど各賞も発表されている。注目のMVPにはチーフスのマホームズが選ばれた。
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ドルフィンズからはオールプロのセカンドチームディフェンスとしてハワードが選ばれたのみであった。チームとしては終盤のペイトリオッツ戦のラスト7秒からの攻撃がマイアミ・ミラクルとして年間最優秀プレイに選ばれた。来季は地区優勝して、多数の選手が個人賞をゲットできるよう頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-06 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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