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オープン戦黒星スタート、スキー団体銅、大谷ティー打撃

日本ハムのオープン戦がはじまった。初戦の先発は開幕第2戦で先発予定の金子弌大であった。その金子、初回は三者凡退におさえたが2回、いきなり四球、安打で無死1、2塁と先制のピンチを招いてしまった。
しかしこのピンチを2塁牽制で走者をアウトにすると、陽岱鋼には初球を打たせて遊ゴロ併殺にしとめピンチを脱出した。2回を無失点、初登板を考えればまずまずのピッチングであったといえる。
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打線は3回、二死3塁から王柏融がライト前にタイムリーを放って先制した。詰まったあたりが幸いしてのタイムリーではあったが、王柏融にしてみればうれしいタイムリー、これで出場試合は毎試合安打を放っていることになる。
3回からは開幕投手を予定している上沢直之が登板した。制球が定まらないようではあったが、3、4回を三者凡退に打ち取った3イニング目、一死から四球、内野安打で1、2塁のピンチをつくってしまった。ここでギアを一段あげたようで後続を三振、内野ゴロに打ち取り、こちらも3回を無失点と上々の内容であった。
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両投手ともまずますのピッチングを披露し、開幕戦が楽しみになってきた。試合は2-3で逆転負けをしてしまったが収穫もあった試合内容であった。
ノルディックスキー世界選手権がオーストリアで行われている。その大会5日目に男子ジャンプ団体戦が行われた。今季は小林陵侑が絶好調で個人戦ダントツの首位をはしるジャンプ男子は1回目を終了し2位とメダル圏内を確保、2回目も3位の記録をマークして10年ぶりとなる表彰台を確保した。
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個人戦ではメダルを逃した小林陵侑、世界選手権では初となるメダル獲得、残りの個人種目にもメダル獲得の期待がかかる。
大谷翔平が米アリゾナ州テンピの球団施設でティー打撃を行った。前日にティー打撃を行ったのにつづき、この日は前日より5球多い25球であった。
久しぶりにバットでボールを捉える感覚を味わい、「前進したなというところで、1つ良かったのかなと思います」と明るい表情を浮かべた。
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屋外でのフリー打撃再開などリハビリのメニューはまだまだ序の口ではあるが、徐々に課題をクリアーしていく姿を観ていると5月中DH復帰が待ち遠しくなってくる。

by motokunnk | 2019-02-25 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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