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清宮開幕絶望、W杯スタッフユニフォーム、藤井七段昇級なるか

3日の横浜DeNAとのオープン戦で右手首を負傷してしまった清宮幸太郎の診断結果がチームから発表された。右手有鈎(ゆうこう)骨の骨折だそうで、全治は不明ということだが週末に行われる侍ジャパンの試合出場は辞退することがチームから発表された。
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有鈎骨はバットのグリップがちょうど当たる部分で、過去、多くのプロ野球選手が負傷している箇所でもある。清宮と同じようにスイングした際や、ファウルチップの衝撃で折れるケースがほとんど。巨人・原辰徳監督が現役時代、広島・津田恒実投手の速球をファウルした際に骨折したのも、左手有鈎骨だったそうだ。
日本ハムでは中田翔がルーキー時代に左手有鈎骨を骨折。全治1カ月の診断で、手術も受けたという。近年ではヤクルト・雄平が全治2~3カ月の診断で手術。中日・高橋も手術を経て、復帰までには3カ月を要した。過去の事例から概ね2~3か月で復帰できそうだが開幕ダッシュを目論む日本ハムにとっては重要な選手が離脱してしまった。
ワールドカップ日本大会開幕まで200日となった昨日、大会運営スタッフが着用するユニフォームの発表会が行われた。基本カラーである濃いブルー、サックスブルー、そして黄色が、さわやかに配色されなかなかの出来栄えだと思う。
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基本コンセプトは「一体感」、「笑顔」と「思い出」だそうで、ポロシャツ、ジャケット、パンツなど複数種類が用意されている。
いよいよ本番ムードが高まってきたラグビーW杯日本大会である。その大会の日本代表は現在キャンプ中であるが、そのメンバーに前回W杯メンバーでもあるアマナキ・レレイ・マフィが追加招集された。マフィは昨年のスーパーラグビー最終戦後の暴行で現在ニュージーランドで係争中だがなかなか司法の結論がでない状況、本人と面談を行い、十分な反省が伺えることから、3月4日からのワールドカップトレーニングスコッド合宿に招集すること決定しあそうだ。
マフィーがメンバー入りしたことでますます代表争いが厳しくなってきそうであり、そのことが日本代表の底上げにもなりそうだ。
今日、将棋の第77期順位戦C級1組最終対局が同時に行われる。C級1組からの昇級棋士は2名、現在1敗で4棋士が並んでおり、その中で自力での昇級が可能な棋士は近藤誠也五段と杉本昌隆八段である。
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藤井聡太七段も候補のひとりではあるが、順位が低いため、1敗の棋士のうち、2棋士が破れ自身が勝った時にはじめて昇級するということになる。まずは都成竜馬五段との対局に全力をかけて勝利してほしい。ネットで4局同時配信されるそうなので楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-05 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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