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藤井七段勝利、桃田、奥原らベスト4、大谷がキャッチボール

将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦2回戦、藤井聡太七段が登場した。対局相手は畠山成幸八段である。またしても後手番となってしまった藤井七段であったが、後手番を意識しない指しまわしで畠山八段と互角の将棋を指していった。
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夕食休憩後も指した方が有利にみえる激戦となったがそれでも徐々に藤井七段が優勢となり122手で勝利した。これにより、2018年度の成績は42勝7敗で、勝率は.8571になり、中原誠十六世名人が1967年度に樹立した最高勝率.8545(47勝8敗)を上回った。
ただ年度末に向け対局もあるのでそれを全勝しなければならず年度最高勝率更新はまだまだたいへんである。まずは11日の棋聖戦二次予選、対局相手は久保利明九段である。
バドミントンの全英オープン準々決勝が行われた。連覇を目指す渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦した。第1ゲーム、先に17-20とゲームポイントを奪われてしまったがここから3連続ポイントでデュースに持ち込むと22-22からの連続ポイントでこのゲームを奪った。
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第2ゲームも接戦となり、終盤まで接戦となった。渡辺/東野ペアは16-16から3連続ポイントを奪って19-16とリードし、最後は21-19でこのゲームも奪ってベスト4に進出した。
準決勝は世界ランク2位の中国ペアを破ったマレーシアペアとの対戦となる。女子ダブルスも米元小春/田中志穂ペア、松本麻佑/永原和可那ペア、そして福島由紀/廣田彩花ペアが苦しみながらもベスト4進出を決めた。4ペア中3ペアが日本人ペア、女子ダブルスのレベルの高さを再認識してしまう。
男子シングルスは桃田賢斗のみが勝ってベスト4、女子シングルスは山口茜、奥原希望の2選手が勝ちあがり、男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが準決勝進出を決めた。日曜日の決勝はすべての種目で日本人選手(ペア)がコートに立っているかもしれない。そんな予感がしてきた。
WRC第3戦ラリー・メキシコデイ1が終わり、すでにデイ2がはじまっている。デイ1はスーパーSSのみであったが、なんと最後に設けられたジャンプ台が破損してしまうトラブルがあり、SSはキャンセル(タナック、オジェ、ヌービルの3選手にはトップと0.6秒差のタイムが与えられた)されてしまった。
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デイ2も現在SS7を走行中、オジェがトップに立っている。トヨタ勢ではミークが3位、ラトラバが4位、そしてタナックは6位となっている。先頭スタートのタナックが苦戦気味だがSS7ではトップタイムをマークした。デイ2のSSはあと2つのスーパーSSなのでデイ3には追い上げがみえそうだ。
エンゼルスの大谷翔平がキャッチボールを再開したそうである。リハビリを順調にこなしている大谷翔平、いよいよキャッチボールではあるがボールを投げることにステージが進化したようで5月復帰にむけて順調にステップアップしているようである。
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再起にむけあせらず慎重にリハビリをすすめていってほしいと思う。

by motokunnk | 2019-03-09 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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