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土砂降りの中でのゴール、サンウルブズ逆転負け、日本ハム逃げ切り

WEC第6戦セブリング1000マイル決勝が行われた。1000マイルと言われているが、1000マイル走破か8時間経過のいずれかでゴールするレースであった。ポールポジションからスタートしたトヨタTS050の8号車はトップを快走、一度もその座を奪われることなくレースを走り切った。
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ライバルの7号車は4時間を経過したあたりで他車と接触するトラブルが発生し、フロアの一部を破損してしまった。ピットで補修して再スタートしたが2周遅れとされてしまった。レースは最終盤、雷雨に襲われ、8号車がコースアウトするシーンもあったが何事もなくコースに復帰しそのままゴールした。ドライバーズランキングでは首位にたつ8号車のクルーが通常の6時間レースより多い33ポイント(ポールの1ポイントを含む)をプラスして2位の7号車のクルーに15ポイント差をつけた。残る2戦、どんな結末が用意されているのだろうか。
スーパーラグビーのサンウルブズは今季秩父宮競技場での初勝利を目指してレッズと戦った。前半は3トライをあげ21-5と大きくリードした。今季地元初勝利が近づいたと思われたが、後半にはいるとほころびがでてしまった。
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20分から10分間の間に3トライを連続して奪われ21-26とあっという間に逆転されてしまった。それでも26分にトライ(&ゴール)で逆転しその後PGで31-26としたものの最後にトライを奪われ同点とされるとノーサイド直前に勝越しPGを決められてしまった。ワラターズ戦を観ているような敗戦であった。
このところ連勝がない日本ハム、昨日はロッテとのオープン戦であった。足の張りを訴えていた王柏融が復帰した試合(2打席無安打に終わったが心配ないとのことであった)、初回に二死1塁から近藤健介のタイムリーがでて日本ハムが先制した。日本ハムの先発はロドリゲス、一軍枠に残れるかどうか試練の先発であったがなかなかの好投で4回を3安打無失点におさえた。
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打線は4回に大田泰示の5号、6回に近藤にもオープン戦初ホームランがでて3-0とした日本ハムが終盤追い上げられたものの4-3で勝利した。クローザー候補の石川直也も8回に登板したがいきなり安打を打たれるなど無失点に抑えたものの安定した投球内容ではなかった。好調と思われたブルペン陣に不安の残る試合であった。今日は東京ドームでMLBアスレチックスとの試合である。MLB開幕前の試合だそうだが、MLB相手にどんな試合をするのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-17 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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