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ちょっと不安な日本ハム、祐一がG1勝利

キャンプでの練習試合などでは絶好調であった日本ハムであったが何とオープン戦は3勝7敗3分けで24年ぶりの最下位となってしまった。
特に最後地元でのヤクルト2連戦は貧打に見舞われてしまった。土曜日がわずか1安打、そして日曜日は11安打は放ったもののわずか2得点と打線につながりがなかった。
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一方の投手陣、先発ローテーション入りが確実な有原航平は毎回ランナーを背負いながら5回を無失点におさえるまずまずのピッチングであった。特に3回、無死1、3塁で青木、山田哲人を連続三振に打ち取った場面は圧巻であった。
開幕第3戦、もしくは楽天戦の先発が予想されるが、どちらでも好投が期待できそうだ。打線では王柏融に札幌ドーム初安打がでたことが明るい材料かと思う。王柏融も練習試合では絶好調であったがオープン戦に入ると同時に当たりが止まってしまった。身体の不調もあったようだが本拠地での初安打で気分は上向きとなったのではないだろうか。いずれにしろ今週金曜日からプロ野球ははじまるので今季こそるーぐ優勝、そして日本一目指して頑張ってほしい。
競馬のG1高松宮記念が行われた。福永祐一騎乗の3番人気のミスターメロディが直線抜け出して優勝した。福永騎手にとっては3度目の高松宮記念制覇である。
福永騎手といえば先週亡くなったキングヘイローの主戦騎手として東スポ杯3歳S(現2歳S)を勝っている。この勝利は本人にとっても中央の重賞初制覇であった。クラシック路線では結果をだすことができずにキングヘイローは福永にとっても大きな糧をくれた馬であった。
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勝利ジョッキーインタビューでもキングヘイローが後押ししてくれたのではないかと語っていたことが印象的であった。さてミスターメロディ、外国産馬であり、スキャットダディの子どもでもある。スキャットダディはは世界中で活躍馬を輩出。昨年はジャスティファイが無敗で米国3冠を成し遂げておりミスターメロディにも世界規模での活躍が期待できそうだ。
すでに英国からジュライC参戦のオファーが来ている模様だそうで、今後どのレースに参戦していくか注目である。

by motokunnk | 2019-03-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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