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名古屋グランパス再奪首、日本ハム引き分け、タナック脱落

サッカーJ1リーグ第5節が開催された。第4節FC東京に0-1で敗れてしまい2位に転落してしまった名古屋グランパスは地元豊田スタジアムでコンサドーレ札幌との対戦であった。
現在3連敗と相性のよくない札幌であったがこの日は相性の悪さを感じさせない動きで札幌を圧倒した。前半17分、MF和泉竜司のシュートの跳ね返りをMFガブリエル・シャビエルが流し込んで先制すると31分にはオウンゴールで追加点、そして39分にはFWとして先発した長谷川にゴールがうまれ前半で3-0と試合を決定づけた。
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後半は怒涛のゴールラッシュはできなかったがGKランゲラックを中心とした守備陣が札幌の攻撃をシャットアウトして4-0で圧勝した。FC東京が浦和レッズと引き分け、大分トリニータが敗れたため、勝点を12に伸ばした名古屋グランパスが単独トップにたった。まだ第5節ではあるが、今季の名古屋グランパスはひと味違うようだ。十分優勝が狙えそうな勢いである。
開幕第2戦、日本ハムの先発は金子弌大、古巣のオリックス相手にどんなピッチングをするのか注目であった。立ち上がり先頭打者を3球三振に打ち取ったまではとかったが、2番打者にストレートの四球を与えたのが悪かった。二盗を許して三番メネセスにタイムリー、あっさりと先制されてしまった。その金子2回には小田にレフトスタンドに運ばれてしまい0-2と2日続けて日本ハムは追いかける展開となってしまった。
打線は3回、二死1塁から前日のヒーロー・中田翔に一発がでて同点に追いついた。同点においついてもらった金子弌大であったが、投球内容はピリッとせず、5回でマウンドを降りることとなった。4安打3四球2失点の内容では仕方ないと思うが日本ハムでの初先発、かなり緊張したのではないだろうか、次の登板に期待したい。試合は2-2のまま回はすすみ、8回には王柏融に待望の初安打がうまれた。オリックスの澤田から7球目をライト前に落としたヒットであった。追い込まれながらファールを連発して粘ったことが初安打に結びついたようだ。
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初安打もうまれこれからは安打量産となってくれることを期待したい。試合は9回、抑えの石川直也が乱調で一死満塁のピンチを招いて2点タイムリーを打たれてしまった。2-4となりオリックスは増井浩俊がマウンドにあがった。その増井、簡単に二死をとり万事休すと思ったが、そこからが今までの日本ハムではなかった。横尾が1塁線を抜く2塁打で出塁すると西川が続いて二死1、3塁。近藤健介が10球粘って四球を選んで満塁とすると中田翔がピッチャー返しの同点タイムリーを放ち2試合連続しての延長戦となった。
延長11回は浦野がマウンドにあがり簡単に二死をとったが福田にヒットを打たれてしまった。俊足の持主だけに盗塁もやむなしと思ったがここで實松が絶妙の投球で二盗を刺して流れをオリックスにいかせなかった。
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試合は引き分けに終わってしまったが負け試合を引き分けたことは大きいと思う。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ2が行われた。午前のSSでトップタイムをマークしたタナックがエバンスを抜いてトップにたった。ここまではトヨタチームの思惑通りの展開であったと思う。
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しかし午後のSS11でタナックにタイヤ交換のトラブルが発生してしまい2分以上もタイムロスしてしまった。この結果デイ2を終了しタナックは6位まで順位を落としてしまった。一方のミーク、ラトラバはポイント圏内の9、10位までポジションをアップした。最終日のデイ3のSSは2つ、どこまでポジションアップできるか注目だ。

by motokunnk | 2019-03-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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