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大堀快勝でベスト8、WEC第7戦はじまる

バドミントンのニュージーランドオープン2回戦が行われ各種目でベスト8進出者が決まった。大堀彩の2回戦の相手はインドネシアの若手選手である。初戦は出足で相手に先行されてしまった大堀であったが2回戦は第1ゲームから連続ポイントをかさねていった。
14-4と大量リードした段階で5連続ポイントを奪われてしまったがその後はまた連続ポイントを奪い、21-11で第1ゲームを奪った。
第2ゲームにはいっても序盤からリードした大堀は11-6から10連続ポイントを奪って21-6とこのゲームも圧勝してベスト8進出を決めた。
準々決勝の相手は中国の若手選手である。初戦で第3シードのインド・ニューワルを破り、2回戦では川上紗恵奈を21-16、14-21、21-19で破ってのベスト8進出である。
数年前に1度対戦してそのときは大堀が勝利しているが、本大会は好調のようで強力な相手となりそうだ。試合は現地時間午後5時(日本時間は午後2時)開始である。ベスト4進出なるか注目である。
女子シングルスでは山口茜、高橋沙也加が順当にベスト8進出、男子シングルス(桃田賢斗は欠場)では常山幹太がベスト8に進出した
女子ダブルスでは久しぶりにタカマツペアが準々決勝に進出した。このところ調子をおとしていただけに準々決勝はどんな試合をするかこちらも注目だ。
WEC第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまった。初日の2日はの公式練習が行われた。晴天が予想された的であったが、「スパ・ウェザー」として名高いアルデンヌの森の悪天候に苦しめられながらも、決勝レースへ向けて着実にセッティング作業を進めたようだ。
タイムはそれほど速くなくLMP1クラスでは1回目は3、4位となったが雨が強くなった2回目は1、2位であった。タイムよりも周回数の多さが目立ちセッティングを決める作業に従事したことがうかがえる。
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3日の公式予選、そして4日の決勝と2台揃っての優勝争いと結果としてのマニファクチャラーズチャンピオンシップ獲得を期待したい。

by motokunnk | 2019-05-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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