人気ブログランキング |

大堀ベスト4止まり、名古屋引き分け、トヨタチャンピオン獲得

バドミントンのニュージーランドオープン準決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は韓国の若手選手との試合であった。第1セットを失った大堀は第2セットも11-18とリードされてしまった。
このままストレートで敗戦と思われたがここから驚異的な挽回を魅せ、14-19からなんと連続7ポイントをゲットして21-19でこのゲームを奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲーム、序盤は五分の展開であったが、大堀に単純なミスが続発してしまい、リードを奪える場面でリードができなかった。この結果、中盤以降連続ポイントを奪われて13-21で敗れて大堀彩のニュージーランドオープンはベスト4止まりであった。
ただ、第2ゲームなど普段の大堀からは観られない粘りもあり、精神面を中心に力は着実にあがっているように思える試合であった。
その他の日本勢、男女シングルスではベスト4止まりであったが、日本人ペア対決を宣した男子ダブルス、そして女子ダブルスではタカマツペアが決勝に進出した。
サッカーJ1リーグ第10節が行われた。前節で2位となった名古屋グランパスは湘南ベルマーレとの試合であった。敵地での試合であったが前半終了間際にPKで先制されてしまった。
今季の名古屋グランパスは1点のビハインドも苦にはしなかった。後半20分にMFシャビエルのFKをMFシミッチが頭で合わせて同点ゴールを生み出した。
d0183174_09355464.jpg
その後追加点は奪えなかったものの試合は1-1のドローで終わり2位は死守した。今季の名古屋グランパス、残留争いから脱出して上位争いに顔をだす勢いである。このまま上位争いをしてほしいものだ。
WEC第7戦のスパ・フランコルシャン6時間レースが開催された。スタートは快晴とは言えないが晴天であった空模様はスタート直後10分もたたないうちに土砂降りとなってしまった。5月というのに雪もふりだし、さすがにスパウェザーといわれるだけのことはあるレースとなった。
d0183174_09360331.jpg
セーフティカーが数度もでる荒れたレースとなったが小さなミスはあったがトヨタチームの8号車は安定した走りを魅せて優勝し、トヨタチームの2018-19年度のマニファクチャラーズチャンピオンを決めた。
d0183174_09361465.jpg
ドライバーズチャンピオンを争う7号車が電気系統のトラブルで6位となってしまったので、7号車との得点差も30ポイント以上となり、こちらのタイトルもルマン24時間レースで完走すれば獲得となりそうである。
今季限りでトヨタもWECチームは離脱するアロンソにとっては想い出のレースとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-05-05 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27585214
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 日本ハム2位キープ、バドミント... 大堀ベスト4、日本ハム快勝、ト... >>