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大谷勝利に貢献、豊島二冠王手、錦織苦戦、輝星無失点

エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにグラウンドで躍動した。トミージョン手術からのリハビリを経て大谷翔平がタイガース戦に3番DHで復帰した。
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5打席中4打席が左腕との対戦、無安打に抑えられてしまったが最終打席では四球を選ぶなど徐々に調子をあげていくと思われる。3回の一死2、3塁では内野ゴロをはなって追加点をアシストするなどエンゼルスの勝利に貢献するパフォーマンスを魅せてくれた。
日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのロッテ戦に先発した。5回目の先発登板でこの日は5回途中まで投げ自己最高となる77球を投げ、無失点におさえたが勝敗はつかなかった。
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最速149kmもマークするなど徐々に実力の片鱗を魅せられるようになってきたと思われる。次回登板は17日のDeNA戦の予定だそうだ。
一方の1軍のほうは地元でのオリックス2連戦、初戦の先発は金子弌大であった。5回3安打無失点の好投でマウンドを降りた。続投も可能と思われたが継投策を選択したようだ。
一方のオリックスは先発の榊原が好投したが6回二死から西川、大田泰示に連打を打たれて失点してしまった。結局この1点を5投手が守り切り1-0で勝利した。この勝利、栗山監督となり527勝目だそうだ。球団単独2位となる勝利だそうだが、本人にとっては長くやらせていただいていることとそっけなかった。
第77期名人戦七番勝負第3局は最終盤までどちらが勝利するかわからない大熱戦となった。2日目の昼食後は豊島将之二冠が攻勢を強めて一時有利に将棋を進めたように思えた。しかし負けると後がなくなってしまう佐藤天彦名人も守りを固めて反撃を開始、夕食休憩後には互角まで形勢を挽回した。
そして豊島二冠に緩手がでて佐藤名人が優勢となり、控室などでは名人優勢との意見が大多数で、将棋ソフトも名人の優勢を指していた。
しかし、結果として8五桂が緩手となり豊島二冠の4八飛成で佐藤名人に受けがなくなり136手で豊島二冠が勝利した。
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豊島二冠「ずっと難しく、玉(の守り)が薄いので大変な将棋だった。4八飛成として勝ちになったと思った。次も準備をして頑張りたい。」
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佐藤名人「難しい将棋だった。最後の方は勝負になったかなと思ったが、4八飛成をうっかりした。苦しい立場になったが、しっかり頑張りたい。」
132手目の4八飛成が逆転の一手だったようだ。第4局は16、17日に佐藤名人の出身地でもある福岡県で行われる。地元で一矢報いることができるだろうか、カド番となった佐藤名人の奮起に期待する一方、豊島二冠がこのまま名人位を獲得するかもしれないとも思う。
ATP1000・マドリードオープンの2回戦が行われ錦織圭が登場した。対戦相手はデリエンであった。そのデリエンに対し第1セットいきなり2ブレイクを奪って5-1とリードした錦織であったがここからなんとデリエンに4ゲーム連取され5-5と追いつかれてしまった。
ただ錦織も第11、12ゲームを連取して7-5で第1セットを奪うと第2セットは5-5から第11、12ゲームを連取した錦織が7-5で奪って3回戦に進出した。初対戦の相手ではあったがブレイクポイントを握りながらあと1本が奪えない錦織、メンタル面強化が必要なのかもしれない。
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3回戦の相手はワウリンカ、このところ2連敗している相手だけにどんな試合となるか注目である。
同時開催の女子は大坂なおみが3回戦は快勝してベスト8進出を決めている。

by motokunnk | 2019-05-09 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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