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藤井七段勝利、ラリー・チリシェイクダウン、大谷復帰初安打

将棋の第69期大阪王将杯王将戦一次予選が行われた。令和となって初めての対局となった藤井聡太七段、北浜健介八段との対局であった。後手番となった(相変わらず振り駒による先手後手決定では後手番を引いてしまう!)が北浜八段の中飛車に対していつものように居飛車からの攻めを繰り出した。
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中盤から有利に手をすすめた藤井七段が終盤は追い上げられてしまったが冷静に詰みを読み切り96手で勝利し一次予選決勝に進出した。
二次予選進出をかけた決勝は、千田翔太七段対佐々木大地五段の勝者と対戦する。2019年度も3連勝スタートをきった藤井七段の次の対局は15日、棋王戦予選・牧野光則五段との対局である。
WRC第6戦ラリー・チリのシェイクダウンが行われた。第5戦ラリー・アルゼンティーナで表彰台を逃してしまったトヨタチームとしては表彰台確保、そして願わくば優勝が目標である。金曜日からはじまるラリーに先立ち、シェイクダウンが木曜日に行われた。
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初開催となるラリー・チリ、ラリー・アルゼンティーナとは違って森林を駆け巡る比較的走りやすいラリーだそうでトヨタチームにとっては有利なラリーかもしれない。シェイクダウンではタナック、ラトラバが2、3番手タイムをマークし金曜日のデイ1に向けいい準備ができたようだ。
エンゼルスの大谷翔平が復帰3戦目でヒットをはなった。221日ぶりのヒットだそうだ。昨日もNHKクローズアップ現代で取り上げられていた大谷翔平であったがゲストで解説していた落合博満さんによれば2試合ノーヒットでも全く心配ないと言っていたがその通りの結果となった。
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初回無死1、2塁のチャンスでタイムリーを放ち、先制点をあげるなどチームの勝利に貢献するヒットといえた。また第2打席でも内野安打を放ってマルチ安打を記録した。結局、5打席2安打1四球1打点という結果であった。ヒットが出たことで今後は落ち着いて打席にたち、ボールを見極めて好球必打で安打を量産してくれることだろう。

by motokunnk | 2019-05-10 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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