人気ブログランキング |

豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。
延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。
d0183174_09225860.jpg
日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となった年でもあり、中田翔を中心に今日からのソフトバンク2連戦を連勝してトップに立ってほしいものだ。
朝から雨が降っているようだが試合ができるかどうか心配である。
将棋の第77期名人戦七番勝負第4局が行われた。3連勝と勢いにのる豊島将之二冠が勝つか、佐藤天彦名人が地元福岡県で一矢を報いるか注目の対局であった。
初日を若干有利にすすめた豊島二冠、2日目にはいり有利を保って中盤に突入し徐々に有利から優勢と戦局をすすめていった。
そして夕食休憩後から勝勢となり133手で佐藤名人が投了し豊島将之名人が誕生した。佐藤名人とは相性がよいといっても名人戦4連勝で名人位を奪取するとは予想もしなかった。
d0183174_09230763.jpg
運も実力のうちというが、豊島将之三冠の強さに敬服である。6月から第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負がはじまり、三冠となった豊島棋聖の初防衛戦となる。挑戦者は好調の渡辺明二冠である。
二棋士併せて五冠を保持する将棋界のエース対決、いずれの棋士が勝つのだろうか、注目である。
サッカーJ1リーグ第12節が行われた。名古屋グランパスはアウェイでの川崎フロンターレ戦であった。
過去の対戦成績では6勝18敗5分と大きく負け越しており、最近も6連敗している苦手である。また今季アウェイでは2勝2敗2分と五分の成績しか残せていないだけにどんな試合をするか注目であった。
試合はスコアを観る限りは1-1の引き分けに終わってしまったが、名古屋グランパスのパスワークに翻弄される場面も多々あり名古屋グランパスが押し気味に試合を進めてのドローだったといえる。
d0183174_09231596.jpg
苦手チーム、そしてアウェイでの勝点1は今後に大きな1であると思う。優勝を目指すチームとしてはまずまずの結果だったのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-05-18 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27604894
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 大谷、復帰後初本拠地、日本ハム... 名人戦第4局はじまる、錦織、大... >>