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エンゼルス3連敗、日本ハムは4連敗、バドミントンは決勝Tへ

エンゼルスがツインズに連敗してしまった。大谷翔平が前日負傷も軽傷だったのか3番・DHで先発出場、初回にトラウトの先制弾、2回は二死から四球、連打そしてワイルドピッチで2点を追加し序盤で3-0とリードした。
先発のケイヒルも見事なピッチングで5回を無失点で投げ、エンゼルスの勝ちパターンで試合は後半にすすんだ。
しかし継投策が裏目に出てしまった。ケイヒルは4、5回と無失点にはおさえていたが制球が乱れてきていた。6回当初からリリーフをだせばよかったと思われたが先頭打者に2塁打を打たれたところで2番手にスイッチ、しかし2番手投手がわずか2球でタイムリー2塁打、そして同点ホームランを打たれてしまった。
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ただ試合はまだ同点、6回裏に先頭打者の大谷が3試合ぶりのヒットで出塁しチャンスメイクしたが後続が凡退して無得点に終わると7回に二死から4失点してしまい3-8で敗れてしまった。
6回からリリーフがでていれば勝っていたかもしれない試合、惜しい試合をエンゼルスは失ってしまった。大谷翔平は2打席目も大きな中飛を放つなど怪我の影響はないようである。ただ今日は当初の予定通り休養だそうでチャンスが回ってくれば代打での出場もありそうだ。
連敗ストッパーとして先発した日本ハムの有原航平であったがその役目は果たせなかった。2回に2ランを打たれて失点すると4回にも犠飛で追加点をとられてしまった。
しかしその裏打線が反撃し、王柏融のヒットなどで一死満塁のチャンスをつくり平沼のタイムリーで2点、そして清水優心のスクイズで同点に追いついた。
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いつもの有原であればここで踏ん張るはずであったが5回に茂木に勝越し弾を打たれてしまった。6回にも失点してしまい3-5で試合に敗れて4連敗である。5連敗は避けたいところ、先発予定の杉浦稔大に期待したい。
スディルマンカップ2019の予選最終日、日本の相手はタイであった。初戦のロシア戦、3-2の辛勝であった日本はタイ戦ではロシア戦とメンバーを入替て臨んだ。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアが登場した。世界ランク2位の実力を如何なく発揮し、キッティヌポン/ニピポンペアを21-14、21-14とストレートで破って幸先のよいスタートをきった。
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誤算であったのは女子シングルス、山口茜がチョチュウォンに第1ゲームこそ21-9で奪ったものの第2ゲームは中盤以降ポイントを奪われて14-21で失うとファイナルゲーム、先に20-17とマッチポイントを握りながらデュースに持ち込まれ最後は20-22でこのゲームを失ってしまった。
タイチームの流れとなってしまった第3試合は男子シングルス、桃田賢斗はタンマシンと対戦した。女子シングルスの嫌な流れを引きずってしまったように序盤からリードを許してしまった桃田賢斗であった。
最大6ポイント離されてしまい、14-19となってしまった。ただここから桃田賢斗の真骨頂が発揮されなんと7連続ポイントを奪って逆転で第1ゲームを奪ってしまった。
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こうなると試合は桃田ペースとなり第2ゲームは21-10であっさり奪って日本は2-1とリードを奪い、予選1位通過まであと1勝となった。
そして女子ダブルスはタカマツペアが登場した。女子ダブルスでは世界ランク4位ではあるがここ一番での粘りは一級品のペアである。ジョンコパン/ラウィンダペアに対して第1ゲームは終盤にリードして21-17で奪うと、第2ゲームは15-8とリードし終盤をむかえた。ここからジョンコパン/ラウィンダペアに追い上げられ19-17と2ポイント差となってしまったがタカマツペアは落ち着いて連続ポイントを奪って2-0のストレート勝ちで日本チームの予選1位を確定した。
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最終試合の混合ダブルス、渡辺勇大/東野有紗ペアが登場した。1か月前のアジア選手権で足首を捻挫してしまった東野の回復度合いが心配であったが、その不安は微塵もなく、21-11、21-14で完勝した。コンビネーションもよく不安は感じられない勝利であった。
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予選を1位で通過した日本は陣準決勝に進出し、24日にマレーシアと対戦することとなった。気を抜かずにマレーシアを撃破して準決勝にすすんでほしい。

by motokunnk | 2019-05-23 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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