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日本ベスト4進出、インディ500カーブデイ、清宮初一軍

スディルマンカップ準々決勝が行われた。勝てば前回大会の成績に並ぶ日本勢は、男子ダブルスに園田啓悟/嘉村健士ペア、シングルスは奥原希望、そして桃田賢斗を並べた。女子ダブルスには、今大会初起用となる松本麻佑/永原和可那ペア、そして最終試合の混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペアとそれぞれ世界ランク上位に位置する者で臨む大事な一戦となった。
男子ダブルス、マレーシアはテオ/オンペアであった。過去2戦2敗という相手ペアに対して苦手意識がでてしまった園田啓悟/嘉村健士ペアは第1ゲームを13-21で失ってしまった。
第2ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアも戦略をかえ、攻撃主体の形をとって一時はゲームをリードしたが20-20のデュースになってしまった。何回もゲームポイントを握った園田啓悟/嘉村健士ペアであったがその都度粘られてしまった。最終的には26-24で接戦を制して勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームは一進一退の展開となり、どちらもイニシアティブをとれずに終盤に。18-19から園田啓悟/嘉村健士ペアが打ったシャトルをレシーブしようとしたテオ/オンペアが交錯してテオが顎を負傷してしまった。
一時試合が中断すると、試合再開後も集中を切らさなかった園田啓悟/嘉村健士ペアはこのゲームもデュ―スになりながら23-21で接戦を制して日本に幸先のよい1勝をプレゼントした。
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これで勢いに乗りたかった日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は第1ゲームの前半でなぜかミス連発で流れにのりきれなかった。ただゲーム中盤以降は普段の奥原のプレイが随所にでて21-16で制すると、第2ゲームも21-13で奪って準決勝進出まであと1勝となった。
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奥原は試合後「出だしは緊張して動きが硬かったが修正して、私の持ち味である足で勝負に久々にもっていけました。今日の試合は悪くなかったかなと思います。」と語っている。
そして男子シングルスは桃田賢斗、マレーシアの若手・リー・ジジャに対して「ただつなげているだけ」の試合となってしまったものの第1ゲームは21-18で奪うと第2ゲームも21-16で奪って日本の準決勝進出を決めた。
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試合後「相手のミスを待っているだけだったので、相手にプレッシャーをかけているという印象はなかったし、内容はあまりよくなかったかなと思います。」とコメントしていたが準決勝は桃田らしいプレイを期待したい。
準決勝の相手は台湾との接戦を制したインドネシアである。男子ダブルスはギデオン/スカムルヨペア、そして女子はポリイ/ラハユペアとダブルスが強力なだけに決勝進出にむけ侮れない相手である。
第103回インディ500マイルレース決勝の前に行われる最後のプラクティスともいえるカーブデイが行われた。予選は僅差の14番手スタートとなった佐藤琢磨であったがこの日は好調にラップを重ねて全体で3位となる好タイムをだした。
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「レースの後半2~3スティントで良い車になるように、レース中の調整が少しで済むように、マシンを仕上げられればベストです」と予選終了時に語っていた佐藤琢磨、いいセットアップができたようだ。
日本ハムの清宮幸太郎が一軍登録即7番・DHで先発出場した。2019年シーズンの初打席は三振、2打席目は中飛に倒れてしまった。そして3-7とリードされ、1点を返して4-7と追い上げた直後の一死満塁のチャンスで第3打席は回ってきた。
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ここで一発がでると逆転という場面であったが結果は犠飛で最低限の役目は果たしたようだ。試合は5-10で敗れてしまったてしまったが清宮復帰初戦してはまずまずの内容ではなかったかと思えた。

by motokunnk | 2019-05-25 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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