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大谷サイクル安打、日本ハム逆転勝ち、タナック3位キープ

エンゼルスの大谷翔平が日本人メジャーリーガー初となるサイクル安打を達成した。メジャー326度目、エンゼルスでは2013年5月21日マリナーズ戦のトラウト以来となる偉業達成だった。
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日本でも午後から夜にかけてニュースでも取り上げられており、大フィーバー状態であった。エンゼルスの公式ツイッターでも大々的に取り上げられており、過去エンゼルスで達成した打者と達成日一覧なども掲載されていた。
打者として超一流の大谷翔平、この活躍を観ていると、彼が投手としても超一流であることを忘れてしまう。来季二刀流として復活してとき、どんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、楽しみである。
交流戦も折り返して4カード目、日本ハムは巨人との対戦である。先発は今季絶好調といっていい有原航平、まず先勝して4カード連続しての勝越しを狙いたい。一方の巨人はメルセデス、日本ハムにとって相性のよくない左腕投手である。
先にチャンスをつかんだのは日本ハムであった。2回に連続ヒットで無死1、2塁とし犠牲バントが野選となって無死満塁とチャンスが拡大した。しかしこの絶好の先制機に続くバッターが連続三振してしまい結局無得点に終わってしまった。
チャンスの後にはピンチありの格言通り、有原は3回に2塁打、安打で一死1、3塁のピンチを招いてしまった。二死をとるもののワイルドピッチで先制点を与えてしまった(それも2点!)。続く4回は一死1塁からランエンドヒットで3点目を奪われてしまった。有原先発で0-3、味方打線は左腕投手に沈黙と試合は負けパターンとなってしまった。
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3失点はしたものの有原は粘り強いピッチングを魅せていた。そして6回、日本ハムの攻撃陣が爆発した。近藤健介がヒット、中田翔が四球、王柏融がヒットで無死満塁のチャンスをつくった。ここで渡邊諒がきっちり犠飛を打ちまず1点、続く代打の杉谷がタイムリーでこの回2点をかえした。
2-3と1点差となりむかえた7回、先頭打者の西川がバントヒットで出塁すると、盗塁で二死2塁、中田翔が三遊間を破って同点とすると王柏融がライトスタンドに決勝2ランを放った。この一発が札幌ドームでの初ホームランであった。
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有原に8勝目が転がりこみ、日本ハムは引分けを挟んで3連勝、首位をキープしている。
WRC第8戦ラリー・イタリアサルディニアデイ2が行われた。このラリー、出走順の影響が大きく特にトップで出走する場合はグラベルの清掃役となってしまいタイムが出せないことで有名である。
先頭スタートとなったオジェはタイムが伸びずに下位に低迷することとなり、なおかつSS5で岩にフロントサスペンションを強打してしまいデイリタイアとなってしまった。
ヒュンダイのヌービルもSS6でハーフスピンから土手にフロント部分をぶつけてしまいタイムロスしてしまった。
そんな中、トヨタチームのタナックは先頭スタートとなった午後のSSを無難に走り切り3位のポジションでデイ2を終えた。
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トップのソルドとは11.2秒差あるが、タナックの速さを考えれば十分挽回可能だと思われる。ミークも6位につけており、ラトラバがミスからデイリタイアとなってしまったがトヨタチーム、デイ3は3台出走可能なようで、3台揃って上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-06-15 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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