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プホルス帰還、藤井七段勝利、輝星にかける

エンゼルスのプホルスがカージナルス戦に5番一塁で先発出場した。プホルスといえばカージナルスに入団して一時代を築いた選手であり、8年ぶりとなるセントルイスいりであった。初回の打席では観衆全員がスタンディングオーベーションで迎えるなどMLBのレジェンドに最大限の敬意を払っていた。
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そして今日未明の試合では2830日ぶりとなる一発をレフトスタンドに打ち、大観衆の声援にこたえていた。試合は2連敗してしまったエンゼルス、またまた借金生活となってしまった。
将棋の第69期王将戦の1次予選決勝に藤井聡太七段が登場した。対局相手は千田翔太七段である。若手有望株との対局とあって藤井七段がどんな作戦で臨むのか注目であった。
先手番となった藤井七段、いつもは2六歩が一手目であったが、この日はなんと7六歩、次の一手も6八銀と「矢倉」の定跡手順であった。角換わりが得意な藤井七段にとって「矢倉」はどうかと思っていたがなかなかの指しまわしで徐々に形勢を有利にしていった。
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終盤、千田翔太七段の反撃を交わして91手で勝利し、2次予選に進出した。藤井七段にとって初の2次予選進出である。2次予選、3勝すればリーグ戦入りが決定する。道のりは遠いが頑張ってほしいものだ。
交流戦の出だしは好調であった日本ハムであったが、3カード連続しての負越しが決まってしまった。中日戦も連敗してしまい、交流戦の勝敗もいつのまにか8勝8敗1分の5割となってしまった。そして中日戦第3戦の先発予定は吉田輝星である。先日の初登板初先発では広島相手に5回4安打4奪三振1失点で初勝利をあげている。はたして今日の登板ではどんなピッチングを魅せてくれるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-06-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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